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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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私の便秘改善法

昔から1週間出ないことはあるぐらいの酷い便秘症でした。

 

ヨガを始めてから、便秘症が改善されたのですが、いつの間にやらまた便秘になることが増えてきて、ここ数年は3日に1度や4日に1度になることが多くなっていました。

 

そして病気になってから、ステロイドの副作用もあるのか便秘率が高くなってきて、改善したく色々と試していました。

最初の1週間ぐらいまでは効くのですが(それでも毎日は出ないですが)また同じように便秘に戻ってしまうのです。

 

私は野菜も好きですし、朝はヨーグルトをかけてシリアルを10年ぐらい続けて食べてます。

もともと、食べ物に関しては腸に良いといわれるものが好きですし、ヨガもしていますから運動不足ではありません。

 

なので、後は何を試せばいいのか本当に困っていました。

 

ここ1年ぐらい前からヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るようになり、R−1を種にして作っていたのを2週間おきにLG21にしてみることにしました。それぞれ人には自分に合った乳酸菌があるというのをテレビで見て、R-1もLG21も最初のうちは効くのですが、続けて食べているとまた便秘になってしまっていたので、なんとなく試してみたのです。

 

するとほぼ毎日ではないですが改善されました。

でも、便意が来て出るというよりは、朝トイレに座っていてなんとか出すという感じが多くて。

 

それで、毎朝コップ1杯の水も飲んで更に腸の働きを促してみることにしました。

これは便秘解消法として有名ですが、以前はこれだけでは改善しなかったのですが。

でも、プラスしたところ、ほぼ毎日出るようになり、それも便意が来てからスルンと出る感じで。

 

二日続けて便秘になるのは半年間で3回程度にまでなりました。

ここまで続いているのは10年ぶりぐらいかもしれません。

 

何が一番きいているのかわからないけれど・・・私が行なっているのは

 

ヨーグルトを2週間毎に変える。

毎朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む。

アマニ油を毎朝小さじ1杯とる。

ご飯はもち麦入りのものに。

 

そして毎日のヨガ。

 

たぶん、これらの相乗効果なのだと思いますし、私には今のところ特に面倒ではないので、ずっと続けてみようと思っています。

 

ずっと、続けばいいなぁって思います。

 

腸がとても大切な器官だということは最近色々なメディアで取り上げられています。

私と同じ病気の人は便秘の人が多いようで、便秘が改善されればもしかしたら再発の頻度が減るのかも?なんて密かに思ってみたり。

 

あまりお金をかけずに自分で出来ることはやってみないと。

 

そう思っている今日この頃です。

 

posted by: みか | その他 | 16:44 | comments(0) | - | - | - |
再発じゃなくて良かった

10月1日は3ヶ月毎の受診の日でした。

 

今回はどうなることかと思いました。

 

というのも、左手はずっと24時間しびれてますが、今までも気圧が上下したり疲れたりすると左足にも痺れを感じたり、体中の皮膚がヒリヒリとしたりするのですが、その症状がひっきりなしに来る台風のせいか、痺れの度合いがなんとも嫌な感じで様子を見ていたところに地震そして停電・・・

 

停電が解消され生活も落ち着いてレッスンを開始した辺りから、左足のしびれがひどくなり、座っている状態から立ち上がったりすると、強く痺れを感じたり、階段を下りるときにも感じ、寝ていても感じるようになり、足の甲がつっぱったように感じるし、今まで感じなかった内腿あたりにも痺れを感じて、停電で寝不足だったりしたのでストレスなのかな〜?と思ってはみたものの、実はかなり心配でした。

 

再発したかどうかは24時間継続して新しい症状が出るかどうか。

 

強い痺れは次の日もずっと感じていたので、これはいよいよマズイ・・・と思いました。

 

病院に連絡して受診のときにMRIを撮ってもらうことにしました。

 

その時点で受診までは2週間以上ありましたが、その間に症状が悪化することがあれば連絡を入れることにして、すぐに病院にはいかずに様子を見ることにしました。レッスンがあるので、病院に行けるのは月曜日だけですが、2週続けて月曜日は祝日・・・いけるとしたら受診の1週間前。

 

だったら、いっそのこと1日まで様子を見ようと思ったからです。

 

強い痺れは数日でなくなり、弱い痺れが時々左足に起きましたが、これは去年から同じ症状だったので、予定通り1日に受診しました。

 

受診したところMRIに特に新たな炎症が起きた形跡はなく、先生いわく、ステロイドを服用しているので、目に見えない炎症が起きて、それがおさまったということも否定できないということでした。

 

本来ならば、今回からステロイドを減らすことになっていたのですが、次回まで見送ることになりました・・・とほほ。

 

ま、こればっかりは仕方がありません。

 

思い返せば順調にステロイドを減らしていった昨年も秋に左足の痺れが発現し強くなったので、再発を疑ってステロイド増やすことになったんでした・・・。季節的に私には秋は要注意な時期なのかもしれませんし、今年はたまたま台風やら地震などが重なったからかもしれません。

 

左手だけじゃなく左足が痺れていても、再発ではなくて本当に良かったと思いました。

 

停電生活を経験した後は動けてレッスンが出来る状態ならば痺れていたっていいやって思うようになったのです。

自分ができる状態でも停電していたらレッスンが出来なかった生活を経験してからは、どんな状態であってもそれを受け容れようと思えるようになりました。

 

無理して心に言い聞かせているわけではなくて、本当にそう思えるようになったのです。

だから、後遺症でずっと痺れが一生残っていても大丈夫です。

再発するたび後遺症が増えて歩けなくなったり失明したりする病気ではありますが、先のことを考えていても悪いことばかり考えてしまいますし、今出来ることをやるだけです。

 

目が見えて、オシャレも楽しめるし、映画もドラマも見られるし、友達と会って話したりもできるし、仕事が出来て、毎日が充実していると感じることができるので今が一番生きているって思えます。

 

また次の受診まで、悪化したり新たな症状が出ませんように・・・・

 

 

posted by: みか | 病気 | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
停電生活を振り返って

北海道胆振東部地震から早くも2週間が経ちました。

 

私の家は地震後ずぐに停電し、翌日の夜10時ちょっと前に停電解消となりましたので、約二日間電気なしの生活でした。

 

テレビっ子なので、普段見ていなくても常にBGM代わりにテレビを付けています。

なので、テレビがないと落ち着かず・・・

 

単2電池がかろうじて4本あったのでラジオをつけることが出来て、情報はラジオだけが頼り。

 

それにスマホが古くバッテリーがすぐになくなってしまうので、1日目の午後3時ぐらいにはバッテリーがなくなってしまいました。先月の22日に雷の影響で1時間ちょっと停電になったことがあり、その時、停電に備えないといけないな〜って頭の隅においていたのですが、まさか1ヶ月も経たずに停電するなんて・・・

 

主人の会社は非常用電源があるので翌日スマホを持っていって充電してもらって、午後にはスマホが回復しましたが、家の電話が光回線なのでスマホが使えなくなると困りますね。モバイルバッテリーは後日購入しました。

 

ガスと水は大丈夫だったので、なんとか生活できましたが。

マンションに住んでる多くの人は水が出ないので大変だったみたいですし、オール電化の家なんかは料理が作れないのでもっと大変だったと思います。

 

二日目にラジオで近くの銭湯がやっているという情報を聞き、夕方夫と夫の家族と行きましたが、めちゃくちゃ混んでて、洗い場で並んで10分近くたってから座ることが出来ました。きっと銭湯史上一番込んだ日だったのではないでしょうか?夜10時に復旧するとわかっていれば行かなかったんですけどね・・・

 

でも、お風呂上りの炭酸飲料が冷たくて美味しかったなぁ〜

冷えた飲み物も贅沢品なんだと気付かされました。

 

冷凍庫には沢山食材が入っていたので、ほぼ悪くならずにすみました。鳥の胸肉は二日目の午後でもカチカチに凍ってましたので保冷剤代わりになると思います。

 

あと、夕方料理を作るときにはヘッドライトが活躍しました。

両手が使えるので災害時には必須アイテムだと思います。

家には懐中電灯がありましたが、ランタンはなかったので、停電復旧後に購入しました。

 

出来れば今後、これらの製品が活躍するような災害に見舞われないことを祈ります。

 

病気をして自分の体が不自由になったとき、今まで自分は恵まれていたんだということを実感しましたが、今回は自分の力ではどうしようもない「電気」のことについて改めて考えさせられました。

 

どれだけ電力に依存していたのか。

 

今までの生活がどれだけ贅沢だったのか。

 

そして私の仕事は皆さんの生活が安定した上で成り立つ仕事だということも実感しました。

 

私が仕事ができるということはそれだけで凄く幸せで、そして贅沢なことなんだと改めて心に刻みました。

 

もう、二度と大きな地震が起きないことを願いますが、今まで全然節電していなかったので、今後は節約にもなるし節電を習慣にしていきたいと思っています。パソコンや調理器具などはスイッチタップにしましたし、トイレもウォシュレットを使うときだけ電源を入れていますし、完全復旧するまではレッスン中は音楽を中止にしています。

 

完全復旧したとしてもパソコンや調理器具などは今後も節電していきたいと思います。

 

たった二日停電生活をしただけで、その後からだの調子がなんとなく悪くなり、ストレスを感じていたんだなぁ〜と思いましたが、まだ停電や断水だったり避難所生活を送っている方々の不安と不便を考えると心が痛くなります。

 

今回のことでホーキング博士の言葉が心に染みました。

 

人生は出来ることに集中することであり 出来ないことを悔やむことではない

 

 

北海道が一日も早く元気になりますように・・・

 

 

 

posted by: みか | その他 | 08:05 | comments(0) | - | - | - |
3ヶ月ぶりの受診

前回から約3ヶ月後の受診を9日に行ってきました。

 

気候が相変わらず不安定なことが多いせいか、結構頻繁に左足にしびれを感じることがあります。

でも24時間以上継続した症状ではなく、再発ではないのでこのまま経過観察して、新たな症状が出たりしない限りはまた3ヵ月後の受診です。

 

左手の痺れの度合いも良くも悪くもなく、血液検査でも問題ないので「現状維持」というところですね。

 

薬は次の受診までプレドニン10mgを続けて、次回から減らすことになっています。

10mg以下になれば顔のむくみが少し解消されるかな〜?と希望を持ち、3ヶ月を乗り切ります。

 

これといった変化がないということは私にとっては良いこと。

見た目にはわからないから、多くの生徒さんも私が病気だということ・・・忘れているみたい(笑)

それぐらいがわたしには丁度良い。^^

 

このまま三ヵ月後を無事迎えたいと思っています。

posted by: みか | 病気 | 18:49 | comments(0) | - | - | - |
ポジティブシンキングとは

 

ヨガを始める前から私は比較的ポジティブに考えるほうでした。

でも、今思い返すと、それは自分に都合の良いように考えるというか・・・思い込みというか。

そんな考え方だったように思います。

 

何か悪いことがあったとき「そのうちいいことがあるさ」という前向きな考えだけで、自分の考え方や受け止め方を変えようとするところまでは及ばなかったんです。

 

「自分は悪くない、運が悪かっただけ」とか、友達に無視されたりして落ち込んでも「そんな友達ならいらない」という感じで、相手が誤ってくれば別ですが、自分からは歩みよることはありませんでした。

何か悩み事があっても、たいていは寝て起きると「ま、こんなこともあるさ」という感じでリセットするというか、ポジティブというより「楽観的」だったのだと思います。

 

ヨガをはじめてからは、嫌なことがあったら何か今の自分を良く変えるチャンスだと思うようになったので、今までだったら避けて通ったことをあえてチャレンジしてみたり、他の方法を探すことを試してみたりするようになりました。

 

その結果、自分が苦手だと思い込んでいたことが実は上手く出来ることだったり、自分もできると思ったことが実は苦手なことだったり、自分がやりたいと思っていたことは人から良く思われるためだけで自分が好きでもないことだった・・・とか。

 

そういうことにも気付くようになりました。

 

ヨガの思想に触れるにつれ、哲学などにも興味がわいて、格言的なものに触れる機会が増えたのもあると思います。

 

ポジティブに考えるということは、失敗や挫折を後で考えた時に「あのことがあったから、今の自分がある」と思えるように経験に変えて生きて行くということだと思います。

 

今月のトイレとサロンに掲示してある格言は

 

過ちがないことではなく 過ちを改めることを重んじよ」 吉田松陰

 

失敗をしたとき、そのことを隠すのではなく、しっかりと自分の失敗と向き合うことが必要なのですよね、松蔭先生。

何故失敗したのか、自分はどこで間違ったのか、改善するべき点は何かということを逃げずに考えることが大切なんだと思います。

 

話題になったアメフトの問題なども、過ちを隠そうとしたことでより大きな問題になったと思います。

過ちを認め、改めるようにしていたら・・・ここまで大きな問題にはならなかったと思うのです。

加害者の選手はすぐに自分の過ちを認め、改めようとしました。

もちろん、仕方なかったとはいえ、やったことは悪いことです。

でも、そのことに気付き、自分の罪と向き合い、勇気を出して会見しました。

 

失敗しても、その後どうするか・・・で、その後の人生が大きく変わるんです。

 

正直、誰かのせいにしたり世の中のせいにするのは簡単です。

だって、理不尽なことは沢山あふれていますから。

でも、そこをぐっとガマンして、簡単なほうに逃げずに”これは自分の考え方受け止め方を変える良い機会”だと思えるかどうか。

 

なかなか難しいけれど、そうしない限り本当の意味での成長はありません。

上手く行っているのはたまたまかもしれないけれど、失敗を経験に変えた結果上手く行っているのは成長だと思うのです。

 

いくつになっても成長できる人でありたいです。

 

 

 

posted by: みか | その他 | 17:23 | comments(0) | - | - | - |