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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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奇跡が起こる人の共通点

 

ブログを徘徊していて

 

病から奇跡的に回復する人の3つの共通点というのを見た。

 

元ネタがわからなくなってしまったので、シェアできなくてすみません・・・

確か作業療法士の方のブログだったと思います。

 

そこにはこう書かれてありました。

 

 

_麌したときにやりたいことを明確にする

 

∈からやれる好きなことをやる

 

2麌を期待しない

 

 

ほほーーっと思った。

,鉢△呂垢任房汰できている。

 

については「え?」と思った。

 

治りたいと思うのは当然だと思っていたからだ。

 

 

回復することがゴールだと思えば

 

回復できない今の自分は駄目な自分ということになる。

自分を否定してしまう。

 

自己免疫疾患の人の傾向として

 

白黒はっきりさせたい人。

責任感が強い人。

人の評価を気にする人。

物事が上手くいかないときに自分を責めてしまう人。

人に頼るのが苦手な人。

頑張っている自分が好きな人。

 

という人が多いように私は思う。

 

だから、病気を克服できないと自分を否定しまいがち。

もっともっと頑張らなくては・・・

と思ってしまう。

頑張りが足りないから病気になったのだと思ってしまう。

 

回復を期待しないということは

結果がどうであれ受け容れるということ。

 

これはヨガの教えでいう「知足」と同じだと思う。

 

足ることを知る。

 

今の現状に満足すること。

 

だから、治ったときやりたいイメージを明確にして

今出来る好きなことをやって

病気になった自分を許す

 

ということなのかな?と思う。

 

だから、私も自分を責めないで

好きなことをやって

いつ治るとか治らないとか

考えないようにしようと思う。

 

この3つの共通点は

なにも病気だけに限らない。

 

成功する人の共通点とも置き換えられると思う。

 

やりたいことが明確にイメージできていて

いまやれる好きなことをやっていて

結果は期待しない

 

こういう人って成功していると思いませんか?

反対に失敗してしまう人はこの逆で

 

やりたいことが明確ではなく

今に不満ばかりで

結果だけは求めている

 

・・・ような気がします。

 

 

それからある本にも病気になった自分を否定しないということが書いてあった。

 

病気は何らかのメッセージなのだから、それを排除せずに受け容れて

 

そして

 

新しい自分を創造することで病気を克服できるのだそう。

 

病気は内側に向かっているエネルギーなのだから

それを外側にシフトすれば良いという言葉を見て

 

なるほど、と納得した。

 

そう思えば病気も決して悪くない。

 

方向性が間違っているだけなのだから

そのエネルギーを外側へと向けて新しい自分になればいい。

 

 

私は

頑張れば報われる。

報われないのは頑張りが足りないからだ。

もっと、もっと頑張らなくちゃ・・・

 

って、思ってしまいがちでした。

 

人前では落ち込んだそぶりを見せられないし

なんでも自分でやってみたいし

いつも明るく前向きな元気な私でいなければいけない

 

そう思っていた。

 

私はこれからの人生をより良く生きていくために

病気になったのかもしれない。

 

自分に向けてしまう間違ったエネルギーを外へ向けて

新しい価値観で生きていくために。

 

まだ、どういう方向性なのか見つかってないけど

これからゆっくり見つけていこうと思う。

 

だから、私は今病気になったことは必然だったと思う。

 

朝起きて、目が見えることに

手が動くことに

歩けることに

ヨガが出来ることに

生徒さんが来てくださることに

 

当たり前のことは

大切なものの積み重ねだと気付けたから。

 

 

でもきっと、人間は慣れてしまう生き物だから

また、ないものねだりしてしまうかもしれない。

 

もっとお金があったらなぁーとか

子供がいたらなぁーとか

もっとスタイル良くなりたいなぁーとか

もっとキレイになりたいなぁーとか

 

難病じゃなかったらなぁーとか

 

そう思っても

ああ、そう思うのは

「今、再発してないからだ・・・」と気付くはず。

 

そしてそのことに感謝するのだと思う。

 

病気になっても感謝

再発しなくても感謝

 

生きていることに感謝。

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 21:14 | comments(0) | - | - | - |
病気になって気付いたこと

相変わらず、左手は痺れておりますが

ピークの時の痺れ度が10だとしたら、今は2ぐらいになってます。

 

「有痛性硬直性痙攣」は大きな痺れみたいな感じで

1時間に10回ぐらいの頻度で30秒ぐらいおきてます。

 

ちょっと回数が多いけど・・・

 

沢山起きた次の日には自分の左手が戻ってきた感覚が増えているので

 

この痺れの波を受け容れている今日この頃です。

 

 

「視神経脊髄炎」

 

この病気と向き合うようになってから・・・

 

病気は人とは比べられない、ということを学んだ。

 

どんな病気であっても、その辛さは本人にしかわからないのだから。

たとえ同じ病気、同じ症状であっても・・・です。

 

今の私の症状は左手の痺れと少しの感覚鈍麻だけ。

 

自分で「左手だけだから、大丈夫」ということはよくあるけど

「左手だけで良かったね」と人から言われたら

正直むっとしてしまいます(笑)

 

どんなに軽症であっても

その痛みや病気や煩わしさは当人にしかわからない。

 

想像することは出来ても

その人の感覚を共有することは出来ない。

 

死に至らない病気であっても

他人から見たら気にしないような症状であっても

それを苦に自殺してしまう人もいるのだから。

 

傍から見ればたいしたことないのに

やわだなぁー、精神的に弱いんだよ

と思うかもしれない。

実際そうなのかもしれない。

でも、それくらい本人とっては重要で

辛いことだったということなのです。

 

 

だから、これから私は人の病気と比べて

「あなたはまだいいわよ〜。私なんて・・・」

などと、絶対に話さないようにしようと思った。

 

 

そして、病気の人に言わないほうがいい言葉。

 

「絶対治るよ!」

 

これ、根拠ないし、言われたほうはなぜか傷つきます。

 

 

治ったほうがもちろんいいけど

 

治りたくないわけじゃないけど

 

治らないとダメなの?

 

治らないと認めてもらえないの?

 

という気持になるからです。

 

 

これは大きな病気をしたことがない人が言う言葉だと思います。

 

一度でも大きな病気をしている人

慢性的な病を抱えている人は言わないし、言えない。

 

もちろん、悪気があって言ってることじゃない。

励ましてくれているのだとわかります。

 

完治する病気ならば言ってもいいのかもしれない。

でも・・・難病って完治する方法がわかってないのです。

何故起きるかもわかってないのです。

 

起きた症状を抑える方法しかわかっていないのです。

 

私は自分の自然治癒力を信じてはいますが

現在の医学ではまだ完治できない病気なのです。

 

だから

難病になった人がいたら

そういう安易な励ましはせずに

いつも通りに接して欲しい。

 

変に気を使わずに・・・

あんまり「大丈夫?無理しないでね」と気遣われると

自分の存在は周りに迷惑をかけてしまうのでは?

と思ってしまう人もいるのです。

 

 

 

そして、半年の間に続けて

病気になったり網膜剥離になったので

夫や家族から

 

「神社にお参りにいこう」

と言われたのですが・・・

 

こういう困ったときの神頼みの強要もやめて欲しい。

 

日ごろ、信仰していないのに

困ったときだけお願いしたって

気休めにしかならない。

 

気休め・・・病人にはいらないです。

 

だから私は

 

「お願いすることで治るようなものでもないし

もし、そうしたいなら、私にさせないで自分がすれば?」

 

といいました(笑)

 

病気になったことって罰が当たったみたいに思ってしまいますよね。

私も最初はそう思ってしまいました。

 

でも、本当にそうなら

病気をしている人はその病気の度合いに見合った

何か悪いことをしたのでしょうか?

 

健康な人は何も悪いことをしていないのでしょうか?

 

暴飲暴食をしていたって病気にならない人もいるし

詐欺師や強盗が必ず病気になるわけじゃない。

 

生まれつき障害をもっている人は

前世で何か悪いことをしたというのでしょうか?

 

交通事故や災害やテロや戦争で亡くなった人は?

 

 

 

もし家族が病気になって

早く治って欲しいと思うなら

 

密かにお参りしたり祈ってあげてください。

 

決してそれを本人に言わないでください。

 

本人にそれを伝えてしまうとプレッシャーになります。

 

 

治らなくても、大丈夫だと

そのままでいいんだよと

生きていてくれるだけでいいんだよ

 

そういう思いで接してあげて欲しい。

 

病気や何かトラブルにあったのは

決して何かの罰ではなく

 

これからの人生に必要な何かを

手に入れるためなんだと思うのです。

 

だから、そのままのその人を

病気ごと受け容れて欲しい。

 

 

これはあくまで、私の意見です。

 

 

posted by: みか | 病気 | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
視神経脊髄炎と網膜剥離

退院後のつづき・・・

 

 

服用

 

朝食後 プレドニン(5mg) 2錠 と 夕食後 タケキャプ 1錠 

 

そして 週1 起床後 ベネット 17.5mg 1錠

 

 

・2017年4月中旬〜5月上旬

 

 

GWもほぼ何もせず(といっても毎年そうなのだが)花見もしないでただ

自宅で体力の回復に努める。

 

徐々にに感覚鈍麻の症状は減り、物をつまんだり

触った感触が更に分かるようになってきた。

退院後はパソコンのキーボードは上手く打てなかったし指先が痛く感じたけれど

痛みはほぼなくなり打てるようになってきた。

 

左手の痺れはいつも感じているけれど

頭を前に倒すと左の足先までピリピリと電気のように痺れが走るようになる。

 

いわゆる「レミレット兆候」が出始める。

 

スキのポーズを試しにしてみたら、ビリビリと左足先まで電気が走り

その痺れはどんどん強くなり、左手がこわばってポーズをとくのが大変だった。

 

スキのポーズ・・・もう出来ないとしたら哀しいけど

出来るポーズも沢山あるので落ち込んでられない。

 

出来ることをやろう!と再び決意する。

 

 

・2017年5月8日

 

 

突然、右目に墨汁をたらしたような黒い影が見える。

ネットで調べて飛蚊症だと知り、治らないという記事に落ち込む。

 

 

・2017年5月9日

 

 

約1ヶ月休んでいたレッスンを再開。

 

左手は痺れているけれどポーズにも支障ないし、普通に出来て安心した。

少しだけ左腕の筋力が弱っているけれど、そのうち筋力も戻るだろう。

 

 

生徒さんに飛蚊症のことを話したら

 

お二人ほどずっと若いころから飛蚊症だと知りちょっと安心する。

 

でも、自分の症状が皆さんとはちょっと違うようなので

これは眼科に行ったほうが良いかな?と思い始める。

 

レッスン後は身体が軽く、心も軽く

 

「ああ、やっぱり私にはヨガがあって良かった〜」と心から思った。

 

 

・2017年5月10日

 

 

やはり右目に違和感も感じるので午前中のレッスンのあと

午後から念のため眼科に行き、眼底検査をしたところ(眼底検査ははじめて)

 

「網膜剥離」になっていると言われかなり衝撃を受ける。

 

まだ初期なのでレーザーで手術できるといわれて、すぐにやってもらった。

 

右目は他にも網膜が薄くなっているところがあるので

一緒にレーザーで固定してしまうとのこと。

間に休憩を挟み手術時間は20分ぐらいの時間だったと思う。

 

ちょっとだけチクっとした痛みを感じる所もあったけれど

ガマンできないような痛みではなかった。

 

痛みより眼球を動かさないように集中し緊張して疲れ

網膜剥離という言葉に正直ショックでその日はなかなか眠れなかった。

 

網膜剥離と言えばボクサーとかがよく起こすことで

失明したりする深刻な状態だと思っていたし

周囲の人で網膜剥離になったと聞いたことがなかったから

そんな簡単にレーザーで手術できると言われても

頭の中が納得していなかったのだと思う。

 

やっと再スタートしたレッスンをまた休まなくてはならなかったので

生徒さんにお休みの連絡をすることが何よりも一番悲しかったし

すごくストレスだったのだと思う。

 

さすがの私も相当凹んでました。

 

そのせいなのか・・・

翌日、朝起きてすぐに「有痛性硬直性けいれん」が初めて起きた。

 

 

肩甲骨のあたりから左腕がこわばり、左指がつったようになる。

さらに左の腰やお腹や太腿そして左足先まで

ビリビリと痺れが広がりそれは30秒ぐらい続く。

 

それからは体勢を変えたときや立ち上がったとき

30秒後ぐらいに症状が出るようになった。

 

あと、シャワーを浴びて髪の毛を洗っているときや

タオルで髪を拭いているとき。

皿洗いをしているときにも良く起こる。

 

振動に反応するのかも?

 

有痛性硬直性けいれんは

神経を修復している回復過程で神経が興奮し起こるといわれている。

 

ジーーンっと強く痺れるし、疼くし、こわばり、動きが制御しにくい。

有痛といわれているが、私はあんまり痛くないけど。

 

それからは日になんども体勢を変えるたびに

「有痛性硬直性けいれん」が起こる。

 

網膜剥離に関しては12日に見てもらって経過良好で

コンタクトもなるべく短い時間にしてればOKと言われ

(2週間後の診察までは念のため中止)

ヨガも頭を沢山動かしたりしないように上手く注意してやってね、と許可してもらった。

 

とりあえず一安心。

 

 

・2017年5月16日

 

 

朝起きてすぐに30秒待たずにこわばりが起こる。

そして左足の先もつった。

 

この日はレッスンが3時からだったが、それまでかなり頻繁に起こった。

この先レッスン大丈夫かしら?と不安になるも、生徒さんに事前に説明をし

レッスン中も2度ほどこわばりが起きたけれど、無事レッスンは終えられた。

 

そして、その次のレッスンでは1度も起きなかった。そして、そのまま夜もなし。

 

これは・・・ヨガ効果?なのかな。

 

痺れの症状もかなり軽くなった気がするし

何よりストレス解消になったのかもしれない。

 

自分がヨガのレッスンを無事に終えられえて

そして生徒さんの明るい顔を見られて

ほっとしたのもあるのかもしれない。

血流が良くなったのも十分あるのだと思う。

 

そしてこの「有痛性硬直性けいれん」が起きる回数に比例するように

感覚はかなり改善され、指を組んだときの違和感がかなり減った。

 

袋も開けられるようになったし、ビンのフタもあけられるようになった。

猫の毛の感じもほぼわかるし

髪を洗うときの自分の手じゃない感じも80%ぐらい戻った。

 

「有痛性硬直性けいれん」が起きるのは困るときもあるけど

頑張って神経修復してるんだと思えば耐えられる。

 

24時間続くわけじゃないし。

 

だから、「この後良くなるぞ!」と思って波が去るのを待つ。

というかそれしかないんだけど・・・

 

硬直しそうだと気配がしたときにマッサージしたり、動かしてみたりしたけど

特に変わりはないので、じっと待つのが一番のような気がする。

 

硬直した後は筋肉が堅くなっているので

ストレッチやマッサージをしたほうが良いとは思う。

 

頻度が多い日の翌日には少し回数は減り

またその次には頻度が多くなりという波がある感じだけど

徐々にこわばりの強さが弱まっているので

一歩づづではあるが着実に良くなっているという実感はある。

 

小指から始まった痺れだからか、小指はほぼ良くなってきた。

 

今一番感覚と痺れと鈍さを感じるのは人差し指。

右手で触れるとウインナーがついてるみたいな違和感(笑)

 

一番ピークだった時のグローブを履いているような感覚は

薄いビニールの手袋ぐらいになってきている。

左手で本のページもめくれるし、お札も数えられる。

 

この症状が治るには半年から1年ぐらいはかかるらしい。

だから、焦らず長い目でこの身体とつきあっていこう。

 

 

・2017年5月22日 病院外来の日

 

 

血液検査を先にして受診。

血液検査では特に異常なしとのこと。

白血球が多いのが気になるので今度先生に確認しよう。

 

視神経脊髄炎の人が陽性である「抗アクアポリン4抗体」は今回も陰性だった。

 

陰性であっても視神経脊髄炎の人がいるので

先生の見解は変わらず、ステロイドのみのようだ。

症状は徐々に良くなって来ているので、更にプレドニンを減らして様子を見るそう。

 

1ヶ月間は プレドニン 1.5錠 7.5mgになりました。

 

よく、ブログでは10mgから減らすと再発すると見るのですが・・・

なんとなくではありますが、私は大丈夫な気がします(根拠はないです)

 

1ヵ月後にMRIをとってみて白い影がどうなっているかで更に減らせるかというところ。

 

そして、いつかプレドニンを飲まなくできるか

という言葉が先生から出た。

 

プレドニンは長期に使用すると副作用が怖い。

私も出来たら飲まずにいたい。

もちろん再発は怖いけど。

 

とりあえず先生も同じ考えでよかったと思う。

 

まずはいまの痺れが完全に止まってからだろうし

今後の病巣の様子次第だとは思いますが。

 

有痛性硬直性痙攣が起きるようになったと話しているとき

タイミングよく実際に起きて

 

日に10回ぐらい起こると伝えたら(ちょっと少なめに言ったのだが)

「それは結構多いですね。レッスンも大変でしょう。」と言われた。

 

ブログで5分間隔で起きるという人や日に100回という人がいたので

私はまだマシだと思っていたのだが・・・

 

デグレトールという薬を1ヶ月分処方してもらった。

 

でも、この薬は結構副作用が強いので、もし、湿疹とか気になる症状が出たら

服用を中止して電話くださいと言われる。

 

 

・その後

 

 

デグレトールを服用して1日目は硬直は10回ぐらい起きたけれど

こわばりが小さくなった。

二日目は回数もかなり減ったし、硬直も弱まっている。

三日目は5回未満になったし、硬直はかなりゆるい感じ。

やはり噂通りこの薬は効く。

 

ただ、飲んだあと、即効眠気がくる。

夕食後飲み、その後テレビを見ていたら1時間ぐらい寝てしまう。

 

そして、1日目から鎖骨のまわりが赤くなり、徐々にかゆみが広がり

3日目の夜には赤い湿疹が首にまで出てしまった。

4日目の服用は中止し、湿疹は落ち着いてきたけれど病院に確認。

デグレトールは中止となりました。

 

服用中は硬直の数も減り、弱くなっていたけれど

薬を中止したので、1日に10回以上は硬直がおきます。

 

今までは体勢を変えたときに多く起きてましたが

最近はそれ以外にもいつ起きるのか予測できなくなりました。

 

それでも徐々に硬直はあまりせずに大きな痺れに変化してきました。

痺れてる時は力が抜ける脱力状態になりますが

完全ではなく、ちょっとは動かせます。

でも、制御はしにくい。

 

着替える時に毎回起きるのと

 

なぜか車をバックで駐車するときにほぼ毎回起こります。

これが一番困る・・・。

 

 

右利きだから左手で良かったと思うところですが

私は小学校に上がるまで左利きだったため

日常で左手をかなり使っているのです。

 

 

それでも徐々に回数が減り、痺れが弱くなってきているので

他の薬に頼らず乗り越えられると思います。

 

網膜剥離については27日に眼科受診しました。

今のところ経過は良好です。

 

レーザーを打ったところが画像を見ると

最初は白かったのですが今回は黒くなってました。

順調に接着しているようです。

 

今度は3週間後にまた受診の予定。

それまで今の状態をキープするように生活しなければなりません。

 

でも、結構テレビも見てるし、外に行くときのみですがコンタクトをつけてるし

パソコンもしてるし、ヨガも頭を動かすポーズは気をつけてるけど

普通に生活してます。

 

最初は眼球をちょっと動かすのも怖かったけど(笑)

人間は慣れる生き物ですね。

 

まだまだ、気を抜けない日々ではありますが・・・

 

心は元気です。

 

posted by: みか | 病気 | 06:33 | comments(0) | - | - | - |
視神経脊髄炎のこと(再発)

 

 

・2017年2月下旬

 

 

食欲なくて、体がだるい。微熱もある。

 

左手の小指が痺れていたが、前日にしていた編み物のせいかと思う。

市販の胃薬で食欲不振は3日ほどで消える。

小指は時々痺れるが、気になるほどではないから

やっぱり編み物のせいで腱鞘炎になったと思う。

 

 

・2017年3月初旬

 

 

再び食欲不振、吐気がして食べたいと思えない。

 

思い当たるようなストレスも胃炎が起こるほどのものでもないし

 

ヨガもしてるし、暴飲暴食もしてないのに

私はすぐに胃が荒れるようになってしまったのか・・・と落ち込む。

 

食欲不振が1週間以上続くので内科を受診。

 

胃カメラ検査では少しだけ胃壁が荒れている状態で慢性胃炎との診断。

薬を1ヶ月 飲んで様子を見ることに。

 

その後、薬が効いたのか食欲は徐々に戻る。

でも今まで食べていた量の8割程度で満足する。

ダイエットできていいかも?と思っていた。

 

 

・2017年3月末頃

 

 

徐々に小指だけではな く、他の指や手の甲や腕にも痺れや痒みを感じるようになる。

痺れだけでなく、感覚も鈍くなっているところがある。

髪を洗うときに違和感を感じる。

 

これは再発?神経に炎症が起きてるかも?と不安になってきて

4月頭、病院に予約の電話を入れる。

 

病院に行き医師に詳細を伝えるも、痺れだけだし

動かせるのであれば生活に支障がないし

大げさに検査しないで経過観察みたいなことを言ってくる。

 

私はもう覚悟を決めていたし

ちゃんと検査してハッキリさせたいと

強く願い出てMRIを撮ってもらった。

 

今思えば、もしかしたら医師は

前回「多発性硬化症」じゃないと思うと言ってしまったことを

再発の治療をしなかったことを

 

私に責められるかもしれないと思っていたのかも?

 

あの時点ではそう判断しても仕方が無いとわかっていたし

全然気にしてなかったんだけどなー。

 

そしてMRIで、今度は頚椎に白いぼんやりした少し長めの影があるのが見つかる。

やっぱりかーという 感じ。

覚悟していたから、ショックは少ない。

 

医師は今回のことで「 多発性硬化症」に違いないと思う、と。

 

難病だし今後の治療もあるので札幌の専門医を紹介される。

 

でも予約は8日後にしか取れなかった。

そんなに先?悪化したらどうなるの?と不安にはなるが仕方が無い。

 

専門医の受診までの間、少しずつ痺れが広がり、手のむくみ感や熱くなったり

痒くなったり、感覚障害が広がり

夕方になると微熱が出るようにもなり・・・

 

レッスンをするつもりだったのに泣く泣く休むことにした。

 

8日後、専門医を受診した時には痺れが左胸や肩甲骨まわりまで拡がっていた。

でも、まだ感覚鈍麻はそれほどでもなく脱力や麻痺がなく動かせるので

緊急性はないと判断されたのだろう。

 

検査入院の時にパルス治療も一緒にしましょうと言われる。

 

でも、あいにくベッドが満床で来週空き次第の入院と言われる。

入院する気満々で準備してきたのに・・・一旦帰宅。

 

いつから入院できるかわからないって不安だった。

 

月曜日に医師から連絡があり火曜日から入院が決まる。

入院するのは嫌だけど、とりあえず入院が決まってほっとする。

 

 

・入院1日目

 

 

夕方からパルス治療を始める。

 

前の時は2時間点滴していたが、今回は1時間だから量が少ないのかな?

ステロイドは胃が荒れるので胃薬(タケキャプ)も処方される。

 

病院のごはんは結構味付けが濃くて不味くはないので完食できた。

 

 

・入院2日目

 

 

服用 ・・・ タケキャプ 1錠

 

今日もパルス治療をするも症状はあまり変わらず。

先生いわく運動神経より感覚神経は戻るのに時間がかかるらしい。

 

今日は午後から腰椎穿刺の検査。

 

これが1番怖かった。

なぜなら、痛いとブログに書いている人もいたし

長い針を腰椎の間に刺すというだけで、怖い・・・

 

横向きに先生に背中を向けて体育座りのように

膝と頭を近づける姿勢のままでずっとガマン。

 

私はすぐに終わると思ったのだが

髄液をとるのには少し時間がかかるので

丸くなった姿勢で数分キープしなくてはならないのだった。

 

針が刺さるときにはぐっと押される感じがしますよと言われ

なんとなくそんな感じがするけど

麻酔が効いているのでそれほど感じなかった。

痛くはなかった。

 

ヨガをやってたおかげで看護師さん達は私を押さえなくて良かったので

「助かるわ〜」と喜ばれた。

身体が堅い人は姿勢を保てないので看護士さん数人で押さえ込むことがあるそうです・・・

 

髄液を採る間、先生は気持を和ませようと

「ヨガの生徒さんって何人いるんですか?」とか話しかけてくれた。

看護士さんもホットヨガをしていたことがあるとか話しているうちになんとか無事終わった。

 

終わったあと、1時間位寝返りせずにそのまま寝てなくちゃいけないけど

瞑想タイムだと思えばあっという間だった。

動かなかったから、 翌日頭痛もしなかった。

 

 

でもステロイドの副作用なのか、首の付け根が以上に凝る。

ベッドの上に座っていられない。

テニスボールをもってきていたのでゴロゴロとマッサージ。

 

私の入院の時の必需品。

色んなところをマッサージできてお勧めです。

 

 

・入院3日目

 

 

服用 ・・・ タケキャプ 1錠

 

パルス治療は最後。

まだ手の感覚はあまり変わらない。

 

検査はMRI。造影剤を入れてとった。

造影剤は初めて。

凄い少ない確立ではあるけど死ぬ人がいるって承諾書に書かれていたので

ちょっとビビったが、大丈夫だった。

 

 

・入院4日目

 

 

服用 ・・・ ベネット錠 17.5mg 1錠

       プレドニン5mg 4錠 タケキャプ 1錠

 

起床時にすぐ骨粗しょう症の薬(ベネット錠)を飲む。

これはステロイドの副作用による骨粗しょう症を予防する薬で、1週間に1回服用する。

 

なんか大事になったなぁとちょっとだけしんみりする。

たまに頭痛薬を飲む程度でほぼ薬とは縁がなかったのに

こんなに毎日薬を飲むことになるなんて。

 

今日もMRIで造影剤入れてとる。

眼科検診では異常なし

 

夜からステロイドの副作用が出る。

腕のつけねなどの関節の痛みや背中やお腹の皮膚がヒリヒリする。

あと、体がだるい。

 

 

・入院5日目

 

 

服用 ・・・ プレドニン5mg 4錠 タケキャプ 1錠

 

MRICT(造影剤)これで検査は終了

 

夕方から副作用が楽になる。

腕の感覚はまだそれほど戻らず。ちょっと不安になる。

 

夜中、腕のしびれ、締め付け感、灼熱感で何度も目覚める。

先生いわく回復過程ではよくあることなのだそう。

 

 

・入院6日目

 

 

服用 ・・・ プレドニン5mg 4錠 タケキャプ 1錠

 

昨日2ぐらい回復したと思うと今日は1.5戻るような感じではあるが

少しずつ回復している。

先生いわく、波の大きさが段々小さくなるような感じで少しずつ戻るらしい。

 

ピークのときの左手はグローブを履いてるような感覚だった。

物を上手くつまめないし、物体の感触もあまりわからなかった。

冷たいのか暖かいのか。薄いのか厚いのか。

ザラザラしているのかつるつるしているのか。

 

でも、動かせるだけ有り難いと思った。

 

数日前は先生に指を上下に動かされてもわからなかったけれど

今日はそれがわかるようになり

ピークは越えたね、と先生に言われ

この調子だと週明けには退院できそうと言われる。

 

土曜日だし、検査も全て終わったので

あとは同室の人と話したり本を読んだりして過ごす。

見た目にはわからないから、自分でも病人なのかな?と思うくらい元気だ。

左手以外は。

 

 

・入院7日目

 

 

服用 ・・・ ブレドニン5mg 4錠 タケキャプ 1錠

 

ピークの感覚障害が10だとしたら6ぐらいになって来た。

順調に感覚が戻っているので、明日退院許可が出た。

 

入院生活は1週間が限界だと思う。

 

でも今回の入院は目が見えるから、動けるし、テレビも見られるし

本も読めたし、同室の人も良い人ばかりで前回に比べたら入院ライフは快適だった。

 

 

・翌日 退院

 

 

プレドニンはあと2日間は4錠だけれど、それからは2錠に減らして次の外来まで服用する。

 

抗アクポリン4抗体の数値は陰性だったが、別の検査機関でも念の為出してみるとのこと。

検査機関によって結果が違うことがあるのだそう。

 

GWがあるために3週間ぐらいかかってしまう。

その結果がわかる辺りで外来の予約を入れた。

 

 

今のところ他の病気の可能性がないこと、MRIの脊髄の映像を見る限り

病巣が限りなく3堆体にまたがっていること、脳には脳幹以外に病巣がないことから

多発硬化症ではなく視神経脊髄炎のほうだろうと思うとのこと。

 

視神経脊髄炎だと初期症状で吐き気やしゃっくりがあることが多いそうで

去年も今回も酷い吐き気だったし、私も視神経脊髄炎のほうだと思う。

素人判断だけど・・・。

 

詳しい検査結果ではっきり視神経脊髄炎と判定されるのか

多発硬化症ではないけれど、視神経脊髄炎に限りなく近いとなるのか

 

とりあえずはステロイドのみで経過観察となりました。

 

 

退院後に続きます・・・

posted by: みか | 病気 | 08:08 | comments(0) | - | - | - |
視神経脊髄炎のこと(発症)

 

ずっと健康で風邪もほぼひかず

病院にもほとんどかかったことがないくらい健康な私が・・・

 

47歳にして「視神経脊髄炎」という難病になってしまいました。

 

 

病気を疑ったときに色々な方のブログを拝見し、病気の症状などの情報や治療法

そして病気と向き合い明るく生活している方が沢山いることを知り元気をもらいました。

 

 

この病気は同じ病名であっても病巣の場所によって全然症状が違います。

少しでも情報提供の場となればと思い、出来るだけ包み隠さずにこのブログで綴っていこうと思います。

 

 

・2016年11月初旬

 

 

急性胃炎のような症状で水を飲んでも吐くぐらいの酷い嘔吐で

3日間はほぼ何も食べられない状態が続く。

 

あまりにも酷いので近くの内科を受診。

胃薬で食欲が戻ってきたが今までの量は食べられず途中で食欲がなくなる状態が数週間続く。

 

 

2年前にも吐く胃炎になったことがあり

その時は飲み会が続いたのと思い当たるストレスがあったのと

ピロリ菌がいたので除去したことがあった。

また胃炎か〜と思い当たるストレスを探してみる。

 

11月から新しいレッスンが始まり、そのすぐ後だったことから

緊張から来る胃炎なのかな?と思い込む。

 

 

・2016年12月初旬

 

 

嘔吐はしなくなったものの、食欲不振は続き

体重は4キロほど減ってしまい、ようやく食欲が戻ってきたなーというところで

夕方英語の勉強をしていたら、字がぼやけていることに気付く。

両目では焦点があわず、字を書くためには片目でないとうまく書けない。

老眼が進んだ?と思い、寝たら治ると思っていた。

 

 

翌日、更に目の焦点が合い難く、スマホのメールなども読よみにくいし

周りの景色がゆっくり縦にスライドしているように動くので、これは眩暈?なのかと思う。

 

 

午前中、外部のレッスンがあったのだけれど

生徒さんには事情を話しレッスンをなんとか終わらせた。

 

生徒さんの一人から更年期障害で同じように

眩暈がして漢方でよくなったという話を聞き

更年期障害かどうかは血液検査でわかると教えてもらう。

 

 

レッスンの後、なんとかまだ片目で歩けるので婦人科を受診する。

そんな酷い眩暈は更年期ではなさそうだと医師から言われたけれど

念のため血液検査をするが結果は1週間後

(後に結果を聞いたところ、まだまだ女性ホルモンは分泌されていた)

 

 

病院から戻り、家に帰って横になっていても

どんどん周りの景色が上から下にスライドするスピードがアップしてきて

いよいよこれはおかしいと不安になってくる。

 

 

レッスンはもちろん休みの連絡を入れたが

片目で時間をかけてようやくメールを打てるような状態。

 

 

次の日、母に付き添ってもらって病院に行くことを決める。

翌朝にはメールも打てないし

テレビも見られないくらいスライドするスピードがアップ。

一人では歩けない。カルテなども書けないので母に代筆してもらう。

 

 

最初はメニエールを疑い耳鼻科を受診する。

検査をした結果耳は正常。

 

 

目の動きを診察した医師から

「メニエールだと眼球は普通横に動くのだけれど、あなたは縦に動いていて

その場合、脳神経が関係していることが多いので

このまま脳神経へ行ってください」と言われる。

 

 

それでもどこかでたいした病気じゃないだろうと思う自分がいて

ただ、この辛い症状をなんとかしたいと思うだけだった。

 

 

脳神経で待たされるが、何も出来ないので、ただ目を閉じているしかない。

MRIを先に撮ってそれからの診察になる。

初めてのMRIだけれど、閉所恐怖症でもないので目を閉じてだまっていたら終わった。

 

 

そして、医師から呼ばれ「脳幹に白い小さな影がある」といわれる。

 

年齢的にも脳梗塞でもないし、血栓でもないので、「脱髄」だと思われるといわれる。

初めて聞く言葉だし、脳幹に白い影という思いも寄らない結果に内心ショックだけれど

目の前が見えにくいから、不思議なものでなんだかぼんやりとしていて

実感がわかなかった。

 

ただ、この目の振動を止めてほしい。それだけ。

 

こういう場合はステロイドを2時間ぐらいかけて点滴するのを3日間続け

それから錠剤のステロイドの量を徐々に減らしていく治療を行なうといわれる。

(あとでこれはパルス治療だと知る)

 

 

「入院するかい?」と言われるも、まさかそんな大事だとは思わなかったし

何も用意していなかったので、とりあえず通院で3日間点滴することにして

1回目の点滴後、帰宅した。

朝8時に行って帰宅したのは5時過ぎ・・・。長い一日だった。

 

 

今まで体調不良になっても大抵1日寝ていれば治ったし

病院で点滴してもらったりしたら症状が良くなると思っていたのだけれど

翌朝になっても目の振動は止まらずスピードが増しているような気がしたし

手の痺れも感じ、さすがの私も一人で家にいるのが怖くなって入院することを決心した。

 

 

その日、母に付き添いを頼みすぐに入院し、パルス治療2回目を受ける。

目を開けると目の前が縦にずっと動くのですごく疲れるし

ベッドから動くときは介助が必要なので

トイレ以外はほぼ寝たきりで目を閉じていることしか出来なかった。

 

 

長年看護士をしている方から「縦に振動している人は初めてみた」と言われた。

喜んで良いものかどうか微妙な感じ・・・

 

担当だという看護士さんが変わる度に挨拶してくれるけど

顔が認識できないので誰が誰かわからない。

同室の人たちもどんな人がいるのか全然分からない。

 

 

目が使えないのでテレビも見れないし本も読めない。

ご飯を食べるのもすごく疲れる作業だった。

ラジオを聞いていたが日ごろ聞かないのであまり楽しめない。

 

 

4日目ぐらいから少し振動のスピードが遅くなってきて

周りの景色も片目で確認できるようになってくる。

一時はこのまま振動が止まらないかもしれないと不安で時々泣けてきたけれど

希望の光が見えてきて食欲も出てきて、完食できるようになる。

 

 

6日目ぐらいで介助なしでトイレにいけるようになってきて

医師からも積極的に歩いたりするよう言われる。

自分で大丈夫だと思えたら退院していいと言われるが

振動が完全に止まってないのでまだ不安だった。

 

 

8日目にほぼ眼振が止まったので退院する。

それでもまだ視力が低下しており、風景はあまりくっきり見えない。

このまま視力低下したままなのかも・・・と思うが、見えるだけ幸せだと思った。

 

退院後は徐々にステロイド錠を減らして飲み終わったら

特に飲まなくても良いといわれる。

何か症状が出ない限り病院に来なくても良いとのこと。

医師からは「多発性硬化症」の可能性はかなり低いと言われ安心した。

 

 

帰宅後は自宅でほぼソファに座ってただ撮りだめしたドラマや映画を見ていた。

目が見えることがこんなに嬉しいなんて・・・

ほぼ寝たきりだったので、足の筋力が弱り、家の階段の登り下りで膝が痛かった。

 

 

目覚めた時にだけ眼振が少し出て不安になるが、数日後には消えた。

少しだけ視力が落ちたので眼鏡を新調した。

徐々に体力も戻り、正月休み明けにレッスンを開始するために準備を開始。

 

 

私の回復を待ってくれた生徒さんたちの励ましや心遣いに本当に救われた。

どこかで長い間休んだら生徒さんが離れてしまうのでは?と不安に思ったのだけれど

多くの生徒さんは「待ってます」と言ってくださった。

 

本当にいい生徒さん達に囲まれて自分は幸せものだと実感する。

 

 

レッスンが出来ること、普通に生活できること。

 

すべてが当たり前じゃないんだと思って

これからはより一層一日一日を大切にしていこうと思う。

 

 

しばらく、何事もなく、やっぱりただの視神経炎だったのだと思っていたのだが・・・・

 

次回につづく。

posted by: みか | 病気 | 08:41 | comments(0) | - | - | - |