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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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首のコリに効きます!
最近、に注目しておりまして・・・

耳をほぐしたり、回したりすると首や色々な部分が楽になることは前から知っていて、レッスンにも取り入れたりしていたのですが、たまたま思いつきで試してみたところ、とても即効性がある方法が発見できましたので、紹介します。

まずは、首をまわして、首の状態を確認。
そのあと、首を傾けて、つっぱる場所を見つけ、傾けてつっぱった状態で、同じ側の耳を耳たぶから、軽くつまみ、少し上に持ち上げるようにして後ろ側へグルグル回す。
そして、指一個分、上に移動して同じように回す。
というのを耳の上まで行い、また耳たぶまで下がります。

そうすると、最初より、つっぱり感がなくなっていませんか?

1か所だけ突っ張るという方は少ないと思いますので、他のつっぱるところに頭を倒して同じように繰り返し、最後に首を回して確認してください。かなり軽くなってますよね???

寝違いやムチウチなどは、1回だけでは完全に突っ張り感、違和感はなくなりませんが、少しは楽になると思います。良くなるまで何回もやってみてくださいね。




ぜひ、お試しあれ〜♪
 
posted by: みか | yoga | 17:11 | comments(2) | - | - | - |
ゆがみをリセット
2014年もすでに1ヶ月が過ぎようとしています、光陰矢のごとしですね。
今年も更新が亀ペースですが・・・ブログをごらんいただけたら幸いです。

昨年末ぐらいから、ゆがみを治す方法を試していました。

この本に書かれているのはとても簡単な方法ばかりなので、ちょこちょこやっていたら、結構歪みが解消された感じです。
ゆがみを治してからヨガをするとより一層血流が良くなるみたいで身体の軽さや関節の動きがいいので今後も時々レッスンに取り入れて行こうかと思っているところです。

ひとえに、「ゆがみ、ゆがみ」といいましても、骨自体が歪んでいるわけじゃないです。でも骨盤が開いているとか、背骨が曲がっているとか、そういう表現のほうがイメージしやすくて使われているうちにそのイメージが先行してしまって、多くの人は骨自体が歪んでいると理解している人が多いのではないでしょうか?

もし本当に「骨が歪む」としたなら、生まれつきだったり、事故で変形したり、老化によっておこるというようなことであって、日常生活に支障を来たし、手術をしなければならなかったり、治療が必要な事態に陥るでしょう。俗に言う「歪んでいる」というのは骨を取り囲む筋肉があるところは緊張し、あるところはゆるみ・・・という筋肉の差から骨盤が開いているように見えたり、背骨がねじれているように見えている「状態」のことを言うのです。要するに医学的ではなく、イメージ(概念的)なものなのです。

ですから緊張している筋肉をゆるめ、緩んでいる筋肉を強くし、正しく関節を使えば歪みは解消されていくはずなのです。

もちろん、歪みが直っても普段の癖を直さなければまた元に戻ってしまうので、継続して行ない、緊張している筋肉をゆるめて、正しい姿勢を心がけていかなければなりませんが。

私は冬になってから毎朝、首を寝違えていて辛かったのですが、この本を試してみたところ、すぐに楽になり効果を実感したので、ホネナビ体操とあわせてなるべく毎日行なっています。(どんどんヨガ自体の時間が短くなっているような気がしないでもないですが・・・汗)

巷では色んな健康法が紹介されていて、ある本ではこれはダメと書かれていることが、違う本ではやったほうがいいと書かれていたりして、私自身も色んな情報に振り回されてしまいますが、何が正しいかは時代によっても変わっていくものだし、自分の直感に従って良さそうだと思ったものは継続して経過を見ていくしかないと思って、色々と試してみています。ヨガも自分の直感で始めて、良さを実感できたから今も毎日続けていますし、今後も続けていくでしょう。自分自身が負担を感じず続けたいと思えるかどうかが選択するときの指針となっています。

沖先生の言葉「信じるな 疑うな 確かめよ」自分の目で見て、聞いて、そして実行して見極めるということをおろそかにせずに2014年も頑張ります!


シャモンとアッシュも最近よく食べるので、ちょっと太り気味ですが・・・、元気いっぱいです♪♪♪
posted by: みか | yoga | 15:51 | comments(2) | - | - | - |
ヨガが与えてくれたもの

ヨガをはじめてから、10月10日で10年目を迎えました。

ヨガはレッスン以外に出来るときは1時間、少なくとも30分は毎日続けています。こんなに、毎日続いたものは今までにありません。それも飽きることなく、常に新しい発見があり、自分を成長させてくれるものに出会えたことに本当に感謝しています。

ヨガが与えてくれたものは沢山あります。友人、生徒さん、尊敬する先輩たち、知識、生きがい、健康な身体、健康な心、充実した時間・・・すべてがヨガによって繋がった大切なものたちです。

ヨガと出会ってなかったら、私はどんな人生を歩んでいたのかと思うと、ちょっとゾっとします。というか、そう思えることが幸せですよね。昔のほうが良かった・・・と思いながら、現在の自分を否定して生きるのは悲しいことだと思うから。

ヨガと出会い、自分がいかに狭い価値観の中で物事を判断してきたかを知り、最初は自分と向き合うことに反抗する気持ちもありましたが、もともと真面目な性格なので・・・信じたもののことを知りたくて知りたくて、本を読み漁り、ワークショップを片っ端から受けて、自分なりに勉強して来ました。そして、自分と向き合うことの大切さを知りました。

ヨガによってどんな影響を受けるのかは、人それぞれです。私のように人生が変わったように感じる人もいれば、健康になるために必要な人もいるし、友達づきあいのために必要な人もいるし、習い事として必要な人もいるでしょう。ヨガ自体が何かを変えてくれるわけじゃなくて、ヨガをどう使うかは、その人自身に任されているのだと、本当に最近強く思うのです。

自分の思いを伝えたい、わかってもらいたいという強い信念を持っていても、伝わる人、間違って解釈する人、まったく伝わらない人がいることに悩んだ時期もありました。今は、自分が感じたことを伝えるだけに集中し、その先のことは手放すよう心がけています。相手がどう受け取るかは私の責任ではないのだと思ったほうが良いと経験から学びましたし、本当にその通りだと思うからです。もしかしたら、無責任だと怒る方もいらっしゃるかもしれません。でも、私は完璧じゃないし間違うこともあります。私の言うことが正しいとは言い切れないので、私の言うとおりに生徒さんがやらないとしても、自宅でヨガをしなくても、しても、私には把握しようのないことであり、そのことについて悩むのは時間が勿体ないのです。

けれど、レッスンに来て頂いたからには、何かしらギフトを持って帰ってもらいたいと思っています。そのための努力はすべきだと思っています。自分が丹精こめて作った作物を、その先消費者がどう料理するかは把握しきれないように、私も自分が作り上げたレッスンを届けたら、それで終了なのです。そして私自身も指導することを通して、毎回なんらかのギフトを受け取っています。今週は、あることに気づきました。





 

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posted by: みか | yoga | 08:25 | comments(2) | - | - | - |
医者の不養生・・・?

お恥ずかしい話・・・先週の木曜日の朝、自分のためのヨガをしていて、最後にスキのポーズでもしようかと、腰を持ち上げた瞬間「グキ」となりまして・・・軽いぎっくりになりました(涙)

たぶん、お腹の力を入れずに腰を持ち上げようとして、一箇所に負荷がかかってしまったのだと。連日の蒸し暑さで身体がだらけていたというのも原因のひとつかもしれませんが、タイムマシンがあったら・・・教えたい、気を抜くな!と。

その日の午前、夜のレッスンはなんとか普通に出来ましたが、午前中はしゃがんだり、起き上がったりするときに鈍い痛みが仙骨の辺りにあって、ちょっと辛かったです。今はほとんど痛くないのですが、まだかがむと違和感があります。

ヨガの指導者でも、毎日ヨガをしていても、一瞬の油断でおこるときにはおこるんですよね・・・ほんとに。

でも、腰が痛いとやりにくいポーズが身をもって再確認できて、今後のレッスン組み立てに役立ちそうです。なーんて、転んでもただじゃ起きないという貧乏根性(笑)ちなみに、一番効いたのは、体育座りでかかとを出来るだけお尻に近づけ、膝と頭を出来るだけ近づけて1分から2分キープするというもの。最初はかなりつらかったのですが、何度もこの姿勢をとっているうちに、みるみる症状が軽くなりました。

「ぎっくり」とか「四十肩」とか「捻挫」とか色々と痛みを抱えながら生活しなければならないときもありますが、身体が堅いとかポーズが出来ないとか、そんなことよりも痛くて普通に動作が出来ないというストレスのほうが辛いです。

だから、身体がかたいとかポーズが出来ないとかなんて全然いいのだ!と心から思えます。身体が柔らかくたって、ポーズが綺麗に出来たからといって「健康」だとは限らない。身体が堅くたって、ポーズが出来なくたって、そんな自分を受け容れて、そして諦めないで出来ることをやり続けていけばいい。たまに、失敗したって、失敗から学べばいいんです。

失敗は成功のもと。と自分に言い聞かせております。




posted by: みか | yoga | 11:50 | comments(2) | - | - | - |
痛みについて
評価:
伊東 博,Joan Borysenko
誠信書房
¥ 2,940
(1990-03)
コメント:とても分かりやすく、心と身体のことについて書かれています。簡単な瞑想法やエクササイズも紹介されていて、初心者にもお勧めできる本です。


久々のブログ更新となりました。

1年ほど前に、買った本をもう一度読み返しているところです。

最近、生徒さんの数名が「腰痛」とか「肩の痛み」や「膝の痛み」など、辛い痛みを抱え、ヨガを続けたいけれどお休みしなければならないという場面が多々あり、私ができることはなんだろう?と考えておりました。

この本に、痛みについて記述されている部分がありました。痛みは『痛い』という身体的な事実そのものと、その痛みに対する『態度』の二つに分かれるということ。例えば、偏頭痛などの痛みとそれに付け加えた態度「痛みがいつ終わるだろうかという不安」「睡眠も妨げられるいらだたしさ」「からだの裏切りに対する怒り」「病気になったことに対する自己非難」「コントロールを失ったことに対するやりきれなさ」「自分の手のとどかないところにいってしまったという嘆き」など・・・。

そして、この第二の態度が体の反応を固くしてしまうのだそうです。そしてより一層痛みは酷くなるのです。

こういう悪循環・・・思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?

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posted by: みか | yoga | 15:56 | comments(4) | - | - | - |