脳は呼吸している

2019.04.15 Monday

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    1ヶ月ぐらい前にこの本に出会いました。

     

    ヨガ以外の健康法も良いと思われるものは貪欲に取り入れていますが、この本のPART6の自宅でできる健康法はとても簡単で誰でも取り入れられるもので、試してすぐに頭の大きさが1cm小さくなり、これは良さそうだと1週間試してみたところ、さらに1cm小さくなりました。それから朝と晩に実践しています。1ヶ月ぐらい経ちますが今では最初57センチあった頭の大きさが54センチになりました。

     

    おかげで気圧の変化で起きていた頭痛がなくなりました。

     

    猫がえさを欲しいと毎朝4時前に私を起すので慢性寝不足の状態がずっと続いていて、いつの間にか疲労が蓄積されていたと思います。脊髄液の循環が悪くなっていたなんて、まったく想像すらしていませんでしたし、頭が大きくなっていたなんて・・・

     

    エクササイズだけでは改善できないことがあるとは実は思っていて、日常生活に支障が出るならば最終的には医療の力に頼らざるを得ないとは思っていました。でも脊髄液の流れをよくする事で慢性的な不調が改善できるならば、自分でメンテナンスすることが有る程度可能になりますし、つべこべ言ってないで実践あるのみだと思いました。

     

    最初はこんな簡単な方法で本当に効くの?と思いましたが、シンプルで続けられることが実は大切だということをヨガを通じて感じているので、私はヨガのレッスンのときにも一番最初にこの方法を生徒さんにもしてもらっています。自宅でも試している生徒さんからも頭痛が減ったとか、寝つきが良くなったなど好評です。

     

    アンチエイジングCD その後

    2017.09.18 Monday

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      以前にアップした「アンチエイジング CD」ですが

       

      あれからずっと、毎朝聞いていて、たぶんそのお陰かなぁ?ということが起きました。

       

      それは・・・

       

      白髪が減った???

      かもしれないということ

       

      私はここ数年、ヘナで白髪染めをしているのですが

      3週間ごとに染めないと白髪が目立ってしまってました。

      市販の白髪染めだと2週間で目だってしまうぐらい白髪が多くて・・・涙

       

      それが、このCDを聞き始めててから約2ヶ月ぐらいでしょうか?

      4週間ぐらいでそろそろ染めないと・・・という感じなのです。

       

      ただCDをかけておくだけで良いので全然面倒じゃないし

      今後もずっと続けて行こうと思ってます。

       

      もしかしたら、気のせい・・・かもしれないけれど 笑

       

      左手は天気が不安定だとヒリヒリして痛いですが

      有痛性硬直性痙攣は一日に1回も起きないことが多くなってきました!

      亀のような歩みではあるものの、改善しています。

       

       

       

      細胞が若返る?CD

      2017.07.21 Friday

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        自宅でのヨガのレッスンの時の音楽を探していて見つけました。

        癒しとしても良くてなおかつ細胞が若返るなら買ってみようとアマゾンでポチっと。

         

        届いてかけてみて、効果というか、左手の痺れがかなり良くなり、日に10回以上起きていた大きな痺れが激減しました・・・!

         

        それまで寒かったし、もしかしたら暖かくなっただけなのかもしれないですが、聞いてその日から明らかに大きなしびれが減りました。

        最近では1日に1回〜5回以内になりました。

         

        ただ、しびれが小さくなった分、ヒリヒリとした痛みが増えているので、まだまだ時間はかかりそうですが。

         

        毎朝自分のヨガのときにかけて2週間以上経ちました。

         

        若返ったかどうかはすぐにはわからないと思いますが、お肌の調子もいい感じです。

        他にも脳のつかれを癒すCDとか買ってみたのですが、これが一番私にはいいみたいです。

         

        別にただかけておけばいいだけなので、このままずっと毎日続けてみようと思います。

        もし白髪とかシワとかシミが改善されたら嬉しいなぁ〜♪

         

         

         

         

        冷え性改善に

        2014.10.22 Wednesday

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          友達がホームページで紹介していて知った「ペットボトル温灸
          先週から早速ためしてみたところ・・・
          この肌寒い季節にストーブをつけなくても全然平気になりました!

          もちろん、ヒートテックもトレンカも上着もひざ掛けも使ってます(笑)
          それでも、始める前の朝晩は同じ装備でもストーブを一度つけて部屋を暖めなければ
          手足が冷えてきたのですから、すごく効果があると思うのです。

          特に三陰交が効果テキメン!
          温めて少し経つと体がポカポカ暖かくなってくるのです。
          三陰交、女性には特に有効なツボなのは以前から知ってましたが、温めるとこんなにいいとは!!!
          ヽ(*´∀`)ノ
          生理痛、冷え性、むくみ、便秘、更年期障害など、なんでも効果があるみたいですよ〜

          昨日の夜もずっと三陰交を温めていたので暖房をつけなくてもポカポカでした♫

          今朝も室温は16度ぐらいなのに、ストーブをつけなくても全然平気!
          省エネになるし、体質も改善されて、一石二鳥どころか三鳥?四鳥?かも。

          ヨガを初めてから、もちろん冷え性や便秘やむくみはかなり改善されたのですが
          さすがに寒くなるとそれなりに体も冷えてくるものですよね。
          でも、これなら室温が10度を下回らないと寒いと感じないかも?

          先週から生徒さんにも紹介してるのですが、試した方は効果を実感してるみたいです。
          まだ試してない方も、初めて知った方もぜひ、一度お試しくださいませ〜♫

          マイブーム「哲学」

          2014.09.24 Wednesday

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            ここのところ、私のマイブームは「哲学」です。(こちらでも、述べてますが)

            林修先生が好きだという「中島義道」さんの本を今日は紹介します。
            この中島義道さん・・・なかなかの偏屈ものなのです。人とコミュニケーションとるのが苦手な人というか、無理にコミュニケーションとるのが嫌いみたいですね。ここまで徹底していると、清清しい感じさえしてしまうぐらい、本当に一般的な「きれいごと」に関して異常なぐらいの嫌悪感をお持ちの方です。

            この「私の嫌いな10の人びと」という本は、読んでいて自分のことを言われているようで苦しくなるところがたくさんありました。

            裏表紙に書かれている文章が本の内容を簡潔にまとめているので紹介します。

            「笑顔の絶えない人」「みんなの喜ぶ顔が見たい人」・・・そんな「いい人」に出会うと、不愉快でたまらない!共通するのは、自分の頭で考えず、世間の考え方に無批判に従う怠惰な姿勢だ。多数派の価値観を振りかざし、少数派の感受性を踏みにじる鈍感さだ。そんなすべてが嫌なのだ!「戦う哲学者」中島義道が10のタイプの「善人」をバッサリと斬る。日本的常識への勇気ある抗議の書。

            普通はこうでしょ?こうするのが正しいでしょ?私は間違ってないでしょ?という正論を振りかざして、世間の常識を押し付けてしまう「いい人」は私も嫌いです。「一般常識で正しいといわれているし、みんながそうしているからやっているのに、それを崩されると、真面目にやっている私たちが損するんだけど!」・・・というのが本心だと思うのです。でもいい人面してそれを隠している。というか、本人は正しいことしていると思っているので、自分のズルさに気付いていないと思う。

            昔、職場で先輩に、入社して間もない頃「あんまり頑張らないほうがいいよ。次はそれ以上を求められるから、そこそここなしたほうがいいよ。」と言われたことがあります。でも、私が頑張ると先輩がもっと頑張らなくちゃいけないから、私が頑張らないように出る杭を打とうとしたのだと気づいちゃったのです。

            先輩も計算して言ったわけではないと思います。人を陥れようなんて思って言ったわけではないでしょう。たぶん、親切心から良かれと思ってのことだとは思います。最初、先輩のアドバイス通り、そこそここなそうとしましたが、性格的に無理でした。黒か白かはっきりさせないと嫌な性格だったので、そんな計算して仕事するなんて器用なこと出来ないし、やりたくなかったのです。

            それから、私は先輩がどう言おうと自分のやりたいように仕事をしていたので・・・先輩に嫌われました 苦笑

            もちろん、本当の善人もいると思います。損得とか世間の価値観から行動しているわけではなく、本心からそう行動している人って、かなり稀少ではありますが、いると思います。でも、多くの人は「善人のふり」のような気がします。私も人間関係ではかなり「善人のふり」していると思いますし。

            こうしたほうが世間的に認められるから、自分が我慢すればいいから、みんながそうしているから・・・という判断基準で行動していること、多々あります。確かに自分の心のまま言いたいことを言えば摩擦が生じるし、間違っている人に「あなた間違ってます」と言えない場合は多い(特に同性の場合)。ある程度、本音は隠さなくてはならない。言葉を飲み込み当たり障りのない言葉を言わなくてはならないことも多い。

            いつの間にか、そういう「きれいごと」に関して無関心になるというか、何も疑問に考えずに良しとして過ごしていたと思う。みんなそうなんだから、という理由で。でも、世の中の「きれいごと」に隠された汚れた部分とか人のずるさに気付くことが多くなった。違和感を感じるようになった。素直に受け止められなくなった。

            以前より物事を掘り下げて考えるようになったからかもしれません。

            だから無理にお世辞を言ったり、相手を傷つけないように嘘をいわなくてもいいんじゃないかな?と最近は思うようになりました。本音を言うと問題になりそうなときはあえて無言になろうと思っています。中島先生は本音を誰に対しても言うので色々と苦労されているようですが・・・。作家としてはネタになるからいいですが、素人の私はブログで語る程度ですし、まず無言になることで「きれいごと」から少しでも足を洗いたいと思うのです。

            中島先生のように「きれいごと」にその都度、真摯に向き合っていたら疲れてしまいます。疲れて何が悪いのだ?と中島先生なら言いそうですが。

            中島先生の本を読むまで、今まで違和感を感じたあの感情は、世の中に溢れている「きれいごと」に関してだったのだと、気付くことができました。嫌われたくないという理由から自分の本音を隠し、嘘を言うのを、自分の心を偽るのを辞めよう。そう思いました。

            本を読んで「ああ、そうか〜」で終えるのではなく、自分なりに考えて実践していきたいと思っています。