猫の個性

2013.02.12 Tuesday

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    子猫だった息子たちが、我が家に来てから半年が過ぎ、もうすっかり大人になりました。
    昨年中に虚勢手術も無事終わって、身体もしっかり男らしくなり、性格もよりハッキリしてきました。

     
      

    猫は最初の1年で人間の20歳まで成長するそうなので、今は18歳とか19歳あたりの青年期かな?

    アッシュは猫じゃらしを咥えて持ってきて、遊んでとせがむ子で、投げると咥えて持ってきます。しっかり本気で遊んであげないと、怒って鳴きます(笑)そして、毎晩ふとんに入ると、必ず猫じゃらしを夫の手元に運んできて、遊んでくれとせがみます。私はふとんに入ると3秒で寝てしまうので、ちゃんとそれをわかっていて、あえて夫のところに持っていくのです。

    反対にシャモンは一人遊びが上手。大好きなのはビニール袋を三角に折ったものをドリブルして遊ぶこと。一人でずーーっと遊んでます。愛想が良くて生徒さんみんなにそれぞれスリ寄って挨拶して、呼ぶと大抵よってきてくれます。

    アッシュは呼んでもなかなかきません。アッシュを呼んでいるとシャモンが来ます(笑)

    シャモンは蛇口から直接水を飲むのが好き。洗顔や歯磨きをしていると、必ず洗面台にのぼって蛇口からの水で頭が濡れようが、足が濡れようが気にせず飲もうとします。二匹とも水は全然怖くないみたいなので、夏になったらお風呂に入れてみようと思ってます。

    アッシュは窓の外を見るのが好き。鳥や降ってくる雪をしばらく眺めています。私たちが雪かきしているときも、窓辺でじーーっと観察しています。

    アッシュは猫道まっしぐらって感じですね。心臓に疾患があるとは思えないぐらい、元気です。

     

    無理やり小さいカゴに二匹で入ってる姿を見ると、癒されます。

    我が家に来たときは、こんなに小さかったのにね〜♪


    アッシュの病気

    2012.10.11 Thursday

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      アッシュの病名がはっきりしました。
      先日、2回目のワクチン接種時にも心臓の雑音が消えていないので、いよいよ正式に検査することになりました。

      心音だけのみたてでは「動脈管開存症」でしたが、実際に検査してみたところ「心室中隔欠損症」ということでした。心室中隔の欠損で血液が左心室から右心室へ流人するという先天性の心臓病です。

      動脈管開存症ならば手術が成功すれば、寿命を全うできるといわれていたので、手術する覚悟でいたのですが、欠損症は難しい手術らしく、勧められないとのことでした。

      アッシュの心臓の穴はまだ小さいし、症状が出ているわけでもないので、このまま毎年の検査をしつつ、様子を見ていくしかないようです。

      ほんとうに元気いっぱいですし、心臓に疾患があるなんて見えないので、穴が大きくならず、このまま天寿を全うしてくれればいいな・・・と思います。とにかく、今出来ることは精一杯可愛がってあげることしかないので、後悔しないようになるべく一緒にいてあげようと思っています。



      シャモンは股おっぴろげで気持ち良さそうに寝てます。
      仲良し兄弟なので、出来る限りずっと一緒に暮らさせてあげたいな・・・。

      お猫さまさま

      2012.09.25 Tuesday

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        最近、猫の話題ばかりですが・・・お許しくださいませ
        子猫たちとの生活ももうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

        まだ二ヶ月なんだな〜って不思議な感じです。

        だって、彼らは日々成長著しく、昨日まで上れなかった場所に今日は軽々と上っていたりしていて、彼らのために棚の上を片付けたりふき掃除したり、お風呂場に入りたがる彼らのために、お風呂を使ったらすぐに水気をふき取ったり、キッチンのシンクに上れるようになったので、キッチンの入り口にワイヤーでゲートを手作りしたり・・・

        毎日なんらかの問題が浮上して、対策に忙しいやらなんやらで、もう1年ぐらい一緒に生活している気分なのです 笑

        彼らの行動を変えるなんて出来ませんから、こちらが変わるしかないのです。

        時として、人間って、自分がストレスに感じることを相手がしなくなるようにとか、代わって誰かがやってくれないかなとか、勝手に期待して勝手に失望したりしてしまいますが、それは本当に自分勝手なことだし、何の解決にもならないんだなぁ・・・と思います。

        特にペットは人間のエゴで一緒に暮らしてもらっているのだから、なるべく彼らの好きにさせてあげたいし、快適な生活を提供して、危険なことからは守ってあげなくてはいけない責任があると思っています。

        まあ、それでも時々「こらーーーーー!!!!」って怒ってますけどね・・・笑

        今の悩みは、今までは、生徒さんが一人でもいらっしゃったら、地下室に一緒に入ってレッスンの時間までお話したりしてたのですが、今は彼らが侵入しないように見張っていなければならないので、皆さんが揃うまで地下にはいけません。生徒さんとお話できないのが残念ですが、私がいないと生徒さん同士で交流出来るし、それはそれでいいのかな?って思っています。

        レッスンのときにゲージに入れておくのもひとつの方法だとは思いますが、彼らの自由を奪うのは胸が痛みますし、もう少し大きくなって落ち着くのかどうか見極めてからでも遅くないのかな?って思っています。生徒さんにはご迷惑を掛けることが多々あるかもしれませんが・・・もうしばらく見守ってほしいと思います。

        キッチンの入り口につけたゲートですが、市販のペットゲートで安いものは犬用で高さがないし、猫用は値段が高くて勿体無い気がしたので、色んな方のブログを見て参考にして、100均で材料を買ってきて、自分でやってみました。思ったより簡単に出来たし、金額も総額1500円以内に収まりました!
        ↓こんな感じ



        突っ張り棒1本と鴨居フックとロックタイのみで構成されていて、釘は一切使用してません

        いちいち開け閉めするのがちょっと面倒ですけれど、猫たちが誤って洗剤をなめたり、生ごみをあさったりすることに比べたら、それぐらいの面倒はどうってことありません。

        それに検索しているときに、ワイヤーの活用術などを見て、台所のスパイスをおく棚を作ったり、おたまなどを掛ける場所もつくったり、洗面所の周りなど、色々な場所にワイヤーとつっぱり棒を駆使して手作り収納して、以前より家の中がスッキリときれいになりまして・・・お猫さまさまでございます。

        ワイヤーごときで大げさですが、楽しんで自分が変わることを受け入れれば、さらにアイデアがわいたりして、充実した日々が送れるんだなって実感しました。相手が変わらない事ばかりに注目していると、実際問題、運気が停滞するような気がします。どうしたら自分と相手が気持ちよく出来るかということを考えると、どんどん良い方向へ進んでいくような気がします。自分が我慢すればいいとか、そういう考えで仕方なくするのではなく、楽しんでやっちゃうことがポイントみたいです。


        こんな風に思わせてくれて、さらに癒してくれて、本当に君たちは偉い!



        ありがとう

        猫がいる景色

        2012.09.02 Sunday

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          子猫たちも我が家の家族になって1ヶ月が経過しました!二匹とも来たときより倍ぐらい成長しました♪
          猫がいない景色に気づいては寂しくなっていた私も、猫のいる景色に毎日癒されております。

          残暑が厳しくても、元気いっぱい、やんちゃぶりを発揮して、毎朝3時半とか4時とかに起こされるし、身体をよじ登ってきたり、じゃれるので、背中や腕や足には引っかき傷が多数 

          でも、傷だらけでも、寝不足でも、家中引っ掻き回されても・・・

          こんな姿を見せられると、そんなことどうでも良くなります

























          我が家のアイドルとして、しっかり広報活動してくれてます

          ただ、心配なことがありまして・・・

          アッシュですが、



          動脈管開存症という先天性の心臓病みたいなのです

          どんな病気かというと、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間、胎児は呼吸をしないので、肺に血液を送る必要がありません。肺動脈(肺へと血液を送る大血管)から大動脈(全身に血液を送る大血管)へ血液を肺を通らずに循環させているのが動脈管。生まれて呼吸し始めると同時に短時間でこの動脈管は閉じるのですが、生後2〜3日を経過しても閉鎖せずに、血液の流れる異常血管として残存してしまうことがあるんだそう。

          我が家に来て1週間が経過して、検査をしに動物病院にいったところ、聴診器を当てた先生から「あれ、この子は問題あるよ」と言われ、心音を聞かされました。明らかにシャモンの心音とは違って雑音があり、素人の私でも違いがわかりました。

          毎日元気に走り回っていて、息切れしたり、咳をしたり、運動を嫌がったりもせず、全然症状がなかったので、まさかそんな爆弾を心臓に抱えているなんて、想像もしてませんでした。先生からは成長する過程で自然と閉じることもあるので、しばらく様子を見て、今後閉じないようであれば詳しく検査が必要だといわれました。

          そのことを知ってから、色々病気のことについて調べたり、ドンキーで聴診器を買って、時々アッシュの心音を確認したりしてますが、いまだに心音には雑音があります。

          つい先日、1回目のワクチンを接種してきたのですが、変わらず雑音があるのを確認して、先生からは3週間後に2回目のワクチンを接種するまではもう少し様子をみようと言われました。

          先のことをあまり考えすぎると暗くなってしまうし、今を見失わないように、アッシュが私たちを選んで来てくれたのだと信じて、どんな結果になろうとも、すべてを受け入れていこうと決心しております・・・。

          シャモンもこんなに大人っぽい顔つきになりました。


          仲良しモノクロ兄弟は何をするのも一緒。狭いゴミ箱の上でもこんな感じです。



          台所で料理をしていて、ふと振り返ったとき、こんな風に二人で私を観察してたりして、思わずデレっとなってしまいます。

          アッシュの血管が閉じて、ずーーーっと仲良し兄弟でいられるといいのにな・・・
          もうしばらくは看取りたくないというのが、本音なのです。


          モノクロ兄弟

          2012.08.03 Friday

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            29日に我が家に来たモノクロ兄弟たちも、5日目を迎え、すっかり慣れた様子で、どんどん行動範囲を広げております。




















            子猫を飼ったのは16年前のことなので、子猫時代ってそういえば、こんなに元気だったなぁ・・・と、しみじみサファとコハクのことを思い出したりしております。

            とりあえず、何にでも興味深々なので、毎日「こら!」とか「ダメ!」ばかり連呼してますけど・・・。

            いままでコハクやサファイアが興味示さなかったものをかじったり転がしたりするので、モノを収納しなくてはならないし、体が小さいので狭いところにどんどん入って、ゴミだらけで出てくるので(笑)お盆休みは大掃除をしなくてはならないようです。

            家に来た当初は不安だったのか、居間からあまり移動せずに人に密着したがっていたのですが、昨日あたりから、二匹で2階を探検したり、遊んだりして、ノビノビとやんちゃぶりを発揮しています。

            とにかく、仲良し兄弟で、一人がトイレに入ればもう一匹も一緒に連れション?するし、一匹がおもちゃで遊んでいると、同じものを取り合うし・・・。人間の兄弟とあまり変わりがない行動をしてて、見てて飽きないですね〜。呼ぶと大抵ちゃんと来るので、そのたびに「いい子だね〜」と褒めてあげてます。


            起きてても可愛い(*´`)
            寝ても可愛い(*´`)




            ほんと、癒されますね・・・。