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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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定期健診

10日は3ヶ月毎の検診の日でした。

 

極性ストレッチと脳呼吸法を毎日行なうようになってから、気圧の変化による不調がかなり軽くなり、最近では特に気にならない日も多くなりました。

 

が、先生にはその事は言えず・・・^^

 

私と同じ難病の方に効果的だったら教えたいところではありますが、私だけに有効かもしれないですしね。

あと三ヵ月後の状況を見て話せそうだったら言ってみようかな?

 

血液の状態も特に問題なかったので、ステロイドをまた1mg減らして様子見です。

 

ステロイドは7mgになりました。

 

このまま順調に減らせるといいなぁ〜

 

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 06:13 | comments(0) | - | - | - |
神様が与えた試練とは

 

最近、病気のことを「神様が与えた試練」と・・・目にしたり、耳にしたりしますよね。

 

ある有名人がこのことを言って炎上したとかしないとか・・・

まあテレビのコメンテーターとかは何かコメントを言うのが仕事なので

すべての人が満足する意見を言えないとは思いますが

 

私もなんとなくこの言葉が引っかかった一人なのであえて意見を述べますと

 

病気になっている本人が病気のことを試練だというのは何ら問題ないことだし

そういう風に考えたほうが良いと思っています。

 

自分で病気のことを受け入れて前を向くためには必要だからです。

 

でも、他人が(家族でも)その言葉を言うべきではないと思います。

 

もしかしたら、私が難病になる前にはそういう意味を考えずに口にしていたかもしれないけれど

 

今はそう思うのです。

 

なぜなら

 

病気の痛みや怖さや不安は本人にしかわからないことであり

その病気を受け容れていくのも本人であり

実際のところ周りの人はただ見守ることしかできないのだから

他人が言う言葉としては不適切だと思うのです。

 

たぶん勇気付けようとしたり

前向きに受け止めるためのアドバイスとして言ったのだと思いますが

そんなの言われた人にとっては大きな御世話、と思ってしまったり

病気になったことがない人には私の気持ちはわからない、と思ってしまうかも

 

病気になった人が「どうしたら受け容れられるのだろう?」

と悩んでいるならば別ですけれど

まだ病気に対してどう対処してよいか分からない人に向かって

 

神様が与えてくれた試練だと思うんですよね

って・・・余計に傷つくかもしれません

「そんなことぐらいで何落ち込んでんだよ」とか

「もっと頑張れ」といわれてるみたいで

 

余計に落ち込んでしまいそうです。

 

病気のことを神様が与えてくれた試練だと考えられるのは後々のことで

そう思えるときには半分以上病気を受け容れている証だから

本人がそう思えるまではそっと見守ってくれたら、それで良いと思います。

 

だって死や病気は罪や罰で起こることではないんです。

可愛そうって思うことも、私は自分が病気になってから思わなくなりました。

だって、私は自分を可愛そうじゃないと思っているから。

 

病気や死は誰にでも起こり得ることです。

たまたま、何かのタイミングが重なり、たまたまなっただけ。

 

日ごろの行いが悪いとか、前世での行ないのせいとか

そんなことに関係なく、起こるときは起こるものだと思います。

だから「あんないい人がなんでこんな病気に・・・」とか

亡くなってしまった人に対しても「罪のない人に何故」とか

よく言ってしまいますが、いい人だから長生きするとか

悪いことしたから病気になるとか関係ないと思っています。

 

神様がいるんだとしたら、本当にすごくイジワルじゃないですか。

だから、神様なんていないと私は思っています。

すべては起こるべくして起こることだから、それをどう受け容れて生きて行くか

それは当事者のみの課題だと思います。

 

 

話は変わりまして、11日は3ヶ月ぶりの検診でした。

 

数値も症状もほぼ変わりないので、またステロイドを1mg減らせることになりました。

これから三ヶ月は8mgになります。

 

このまま順調に減らしていけるといいのですが。

 

昨年は台風が多発したせいだったり、地震による停電のせいだったりで再発を疑ったりもしましたが

病名がはっきりしてから再発せずにもうすぐ2年になります。

 

気圧の変化などで足のしびれはたまに感じる程度ですし、昨年よりは身体の調子も良さそうです。

風邪もインフルエンザにもならずに過ごせています。

 

次の受診まで、自分の出来ることをしっかりやってまた1mg減らせるようになりたいなと思っているところです。

 

posted by: みか | 病気 | 17:01 | comments(2) | - | - | - |
やっと・・・

昨日は3ヶ月毎の受診の日でした。

 

1ヶ月ほど前に車の事故というアクシデントもありつつ、病気が再発せずになんとか受診の日を迎えられて良かったです。

 

前回の受診の前は台風が多発して気圧が不安定で、そして停電というアクシデントもあり再発を疑うほどの左足のしびれがありましたが、それも落ち着き殆ど感じることがなくなっていたので、ようやく薬を1mg減らしてみることに。

 

最近、顔のむくみが気になってきていたので・・・薬を減らせるのは嬉しい限り。

 

もう1年以上10mgを飲んでいたので、減らせるのは本当に嬉しい。

 

今日から9mgで次回の受診日まで症状が悪化しないことを祈りつつ・・・

 

2018年ももう少し。

 

私自身にも日本にも更なる「災い」が起こらず無事2019年を迎えられることを心から祈ります・・・

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 06:35 | comments(0) | - | - | - |
再発じゃなくて良かった

10月1日は3ヶ月毎の受診の日でした。

 

今回はどうなることかと思いました。

 

というのも、左手はずっと24時間しびれてますが、今までも気圧が上下したり疲れたりすると左足にも痺れを感じたり、体中の皮膚がヒリヒリとしたりするのですが、その症状がひっきりなしに来る台風のせいか、痺れの度合いがなんとも嫌な感じで様子を見ていたところに地震そして停電・・・

 

停電が解消され生活も落ち着いてレッスンを開始した辺りから、左足のしびれがひどくなり、座っている状態から立ち上がったりすると、強く痺れを感じたり、階段を下りるときにも感じ、寝ていても感じるようになり、足の甲がつっぱったように感じるし、今まで感じなかった内腿あたりにも痺れを感じて、停電で寝不足だったりしたのでストレスなのかな〜?と思ってはみたものの、実はかなり心配でした。

 

再発したかどうかは24時間継続して新しい症状が出るかどうか。

 

強い痺れは次の日もずっと感じていたので、これはいよいよマズイ・・・と思いました。

 

病院に連絡して受診のときにMRIを撮ってもらうことにしました。

 

その時点で受診までは2週間以上ありましたが、その間に症状が悪化することがあれば連絡を入れることにして、すぐに病院にはいかずに様子を見ることにしました。レッスンがあるので、病院に行けるのは月曜日だけですが、2週続けて月曜日は祝日・・・いけるとしたら受診の1週間前。

 

だったら、いっそのこと1日まで様子を見ようと思ったからです。

 

強い痺れは数日でなくなり、弱い痺れが時々左足に起きましたが、これは去年から同じ症状だったので、予定通り1日に受診しました。

 

受診したところMRIに特に新たな炎症が起きた形跡はなく、先生いわく、ステロイドを服用しているので、目に見えない炎症が起きて、それがおさまったということも否定できないということでした。

 

本来ならば、今回からステロイドを減らすことになっていたのですが、次回まで見送ることになりました・・・とほほ。

 

ま、こればっかりは仕方がありません。

 

思い返せば順調にステロイドを減らしていった昨年も秋に左足の痺れが発現し強くなったので、再発を疑ってステロイド増やすことになったんでした・・・。季節的に私には秋は要注意な時期なのかもしれませんし、今年はたまたま台風やら地震などが重なったからかもしれません。

 

左手だけじゃなく左足が痺れていても、再発ではなくて本当に良かったと思いました。

 

停電生活を経験した後は動けてレッスンが出来る状態ならば痺れていたっていいやって思うようになったのです。

自分ができる状態でも停電していたらレッスンが出来なかった生活を経験してからは、どんな状態であってもそれを受け容れようと思えるようになりました。

 

無理して心に言い聞かせているわけではなくて、本当にそう思えるようになったのです。

だから、後遺症でずっと痺れが一生残っていても大丈夫です。

再発するたび後遺症が増えて歩けなくなったり失明したりする病気ではありますが、先のことを考えていても悪いことばかり考えてしまいますし、今出来ることをやるだけです。

 

目が見えて、オシャレも楽しめるし、映画もドラマも見られるし、友達と会って話したりもできるし、仕事が出来て、毎日が充実していると感じることができるので今が一番生きているって思えます。

 

また次の受診まで、悪化したり新たな症状が出ませんように・・・・

 

 

posted by: みか | 病気 | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
3ヶ月ぶりの受診

前回から約3ヶ月後の受診を9日に行ってきました。

 

気候が相変わらず不安定なことが多いせいか、結構頻繁に左足にしびれを感じることがあります。

でも24時間以上継続した症状ではなく、再発ではないのでこのまま経過観察して、新たな症状が出たりしない限りはまた3ヵ月後の受診です。

 

左手の痺れの度合いも良くも悪くもなく、血液検査でも問題ないので「現状維持」というところですね。

 

薬は次の受診までプレドニン10mgを続けて、次回から減らすことになっています。

10mg以下になれば顔のむくみが少し解消されるかな〜?と希望を持ち、3ヶ月を乗り切ります。

 

これといった変化がないということは私にとっては良いこと。

見た目にはわからないから、多くの生徒さんも私が病気だということ・・・忘れているみたい(笑)

それぐらいがわたしには丁度良い。^^

 

このまま三ヵ月後を無事迎えたいと思っています。

posted by: みか | 病気 | 18:49 | comments(0) | - | - | - |