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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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3ヶ月ぶりの受診

前回から約3ヶ月後の受診を9日に行ってきました。

 

気候が相変わらず不安定なことが多いせいか、結構頻繁に左足にしびれを感じることがあります。

でも24時間以上継続した症状ではなく、再発ではないのでこのまま経過観察して、新たな症状が出たりしない限りはまた3ヵ月後の受診です。

 

左手の痺れの度合いも良くも悪くもなく、血液検査でも問題ないので「現状維持」というところですね。

 

薬は次の受診までプレドニン10mgを続けて、次回から減らすことになっています。

10mg以下になれば顔のむくみが少し解消されるかな〜?と希望を持ち、3ヶ月を乗り切ります。

 

これといった変化がないということは私にとっては良いこと。

見た目にはわからないから、多くの生徒さんも私が病気だということ・・・忘れているみたい(笑)

それぐらいがわたしには丁度良い。^^

 

このまま三ヵ月後を無事迎えたいと思っています。

posted by: みか | 病気 | 18:49 | comments(0) | - | - | - |
3ヶ月ぶりの受診

 

遅くなりましたが、4月の中頃に3ヶ月ぶりの受診に行きました。

 

病気の状態としては、それほど変化もなく・・・

順調と言っていいのか?

再発してないってことは喜ぶべきことなのでしょう。

左手の痺れとヒリヒリした痛みと時々気圧のアップダウンが激しくなるときに左足にまで痺れを感じることがありますが、それぐらいです。

 

先生はプレドニンを10mgにしてあと半年飲み続けて、その後徐々に減らしていきましょう・・・ということでした。

 

今後再発してしまったら・・・薬をゼロにする可能性はなくなってしまいそう。

そうならないといいな〜

長く薬を飲み続けると色々副作用が出てくるから・・・

 

最近「顔がふっくらとしてきましたね」なんて言われるようになってきて・・・

それは、病気の初期症状の時に吐き気がして食べられなくて体重が一気に落ちたので、その時に比べると・・・ということなのかもしれないけれど、私は薬の副作用だ・・・と内心ショックでした。

 

実際、薬の副作用なのか、老化のせいなのか微妙ですけど Docomo_kao8

 

でも、今のところ1年間再発せずに3ヶ月に一回の受診ですし、1回の支払いが1万を越えないぐらいで済んでます。

だから、いいって思うことにしています。

 

視神経脊髄炎は全国で約5000人いないぐらい?らしいのですが、少ないとみるか多いとみるかは別として、ブログなどを発信している人は前向きに後遺症があっても仕事も子育ても頑張っている人ばかり。

 

私も落ち込んでなんていられないなぁって励まされています。

だから、私も同じ病気や他の病気で頑張っている人の一人でも励ませたら嬉しいな・・・という思いで、病気の経過を報告しています。

 

先のことを考えてもどうしようもない。

それに考えると不安しか浮かばないですし。

全ては自分の思い通りになんてならないし、そのことにイチイチ腹を立てていたら、自分を不幸だと呪うようになります。

そして、周りの人がみんな幸せに見えて周りの人も呪うようになります。

 

世の中なんて理不尽なことばかり。

 

でも、今の自分に「ない」ことについて考えるのではなく「ある」ことについて考えると、沢山の「ある」に囲まれていることに気付くことができます。

 

何か悩んでるときは「ない」ものを欲しがっているときだったり、「ある」ものをもっと欲しがっているときだったりしますから。

 

無理にポジティブに生きる必要はないけれど、ポジティブなほうが楽しい。

ネガティブな思いもときには必要だけど、それに支配されると自分も周りも不幸にしちゃいます。

 

心も身体も柔軟に生きていきたい。

 

次の受診は7月。

それまで症状が悪いほうに変わらないことを祈りつつ、楽しく生活していきたいなき

 

 

 

 

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 07:06 | comments(0) | - | - | - |
顔のむくみが・・・

15日に3ヶ月ぶりに診察に行きました。

 

血液検査では若干ステロイドのせいでリンパの数とか白血球とか前回よりちょっと悪くなっていたけれど、先生いわく問題ない範囲だそう。

 

今後3ヶ月は12.5mgに減量して問題なければ次回は10mgでまた3ヶ月。

次回の予約は4月に入れました。

もうその頃は雪もすっかりないんだろうなぁ〜

 

相変わらずステロイドの副作用でほほの横あたりから顔の下半身?がむくんで体重が変わっていないのに太って見えます(涙)

 

まあ、それでも再発していないんだから良しとしよう!・・・と思うけれど、やっぱり気になっちゃいます。

 

マッサージすると少しマシにはなるものの、鏡に映ったり硝子に映った自分の顔のラインに毎回ギョっとしてしまいます。

顔のむくみは10mg以下から徐々に改善されるようなので、後半年ぐらいはこの顔のむくみと付き合わないといけないと思うとさすがにブルーになりますが・・・

 

でも、素人判断で勝手に減らして再発したら困るし、先生の言うとおり12.5mgで3ヶ月辛抱しなくちゃ。

 

ここ1ヶ月以上は痙攣が一度も起きていないので、良くなっているとは思います。

左足の痺れは気圧の変動があると気になるけれど、ほとんど気にならない状態です。

 

次回まで悪化しませんように・・・

 

posted by: みか | 病気 | 13:09 | comments(2) | - | - | - |
現状維持でも

 

まず病気のこと。

 

今のところ、左手の痺れが良くなったわけでも、特にひどくなったわけでもなく

「現状維持」です。

 

左足の痺れは気にならない日のほうが多いかもしれません。

痙攣も一ヶ月の間に1回か2回です。

本当に微妙には良くなっているのかも?と思いますが、気圧の変化があると痺れと痛みが増えるので、実際は良くなっているとも思えない日もあり・・・

 

でも普段は病気のこと考えないようにしてます。

ま、そのうち「あれ?痺れの範囲が減ったかも?」と思うようになれたら嬉しいけれど、そうならなくてもいっか、と思ってます。

 

健康な人が聞いたら

「治りたいって思ってないから治らないのでは?」

と思われるかもしれませんが・・・

 

原因不明なので原因を追求しようと病気のことばかり考えていたら余計に暗くなるし、ストレスになりますから、頭の中を病気のことで一杯にしたくないんです。

 

医師や博士がわからない病気の原因を素人がわかるはずもないし。

 

こうしたらどうか、ああしたらどうか、あれがいけいないのでは・・・と、そのことばかりに気を囚われていたら、本来の自分の人生を見失ってしまいかねません。病気が治るに越したことはないですけど、治らなくても治っても変わらず自分というものを大切にすることのほうが重要だと思うのです。

 

だから、薬を飲むことだけは忘れないけど、それ以外は自分の好きなことで脳内を埋めたい。

 

先のことを考えて不安になっているのに違いないと思うかもしれないですけれど、病人は常にそのことばかり考えているわけじゃないと思います。例えば余命数ヶ月と言われた人でも、24時間不安なことばかりを考えてはいないと思う。小説や映画やドラマやドキュメンタリーはそういう場面だけ切り取って表現しているから、そう思ってしまうのも無理はないけれど、そんなの一部分であって、それ以外の時間のほうが圧倒的に大きいのです。

 

難病だといわれてから半年と少し過ぎ・・・

難病に振り回されないようになったと思います。

前の生活とほぼ変わりない日々を送っているし、左手の痺れぐらいなんなんだって思ってます。

ステロイドの副作用で顔がちょっと下膨れになっているのが悩みではありますが・・・

 

再発の可能性はあるから、万が一また入院したときにお金の心配をしないように難病認定の手続きをしたりとかはちゃんとやってます。面倒くさいけど(笑)

 

ヨガ以外は友達とご飯したり、猫と過ごしたり、ドラマを見たり映画を見たり、本を読んだり。

そして週に1回の英会話と。

ありふれた日常だけど、それが幸せ ^^

これで家事が得意だったら言うことない人生なんだけどなーと思うけど(笑)

 

さて、毎月トイレとサロンに飾っている格言。

今月は師走ということもあり下記の言葉を選びました。

 

微笑んで 呼吸して ゆっくりと行きましょう」  by ティック・ナット・ハン

 

 

無理せず 焦らず 笑顔で ゆっくり呼吸していこう。

 

シャモンくん、舌、仕舞い忘れてますよ〜 ^^

posted by: みか | 病気 | 08:04 | comments(0) | - | - | - |
痺れと痛みと

23日に病院に行ってきました。

 

前回受診してから2週間 プレドニンを20mg飲み、その後15mgにして1週間で様子を見るという医師の指示に従いました。

 

左足の痺れは悪くもならないけれど、良くなった!といえるものでもなく、微量な電流がジーーーっと流れているような感じです。

ずっと低周波治療器を当てているような感じ。

動きに問題もないし、痛くもかゆくもないけれど、なんか気持悪い。

 

左手の痺れを強く感じるときに左足も痺れを感じるので、ヘルニアではなさそうだと思います。

 

だって毎日ヨガをしていて身体は適度に動かしているし、特に長時間同じ姿勢をとっていたわけでもないし、ヘルニアから来るのならば姿勢を変えたときに痺れが強くなったり痛みが出ると思うのだけれど、それはなくて・・・。

 

左手の痺れはずっと気圧が不安定なせいか、しびれと痛みは常に強く感じていて、今もキーボードを打つと左の指先がちょっと痛い。痺れや痛みを強く感じるときには血流も悪くなるのか肩こりや腕がだるくなり、腰も痛くなる。

 

こんな状態なので今が寛解期なのか分かりにくいけれど、有痛性硬直性痙攣の起きる頻度は圧倒的に減っていて、ここ数週間は1回ぐらいなので、きっと薬の効果で炎症は抑えられているのだと思う。

 

今後はゆっくり半年かけてステロイドを10ミリまで減らそうということになりました。

 

まず3ヶ月間は15ミリを続けて順調ならその後3ヶ月間12.5ミリにし、半年後に10ミリにする予定。

次回の予約が年明けなのでそれまで悪化しないことを祈るのみです。

 

ステロイドの量が増えたので副作用なのか便秘がちで、更年期のせいもあるのかホルモンバランスも悪くなっているのか・・・口の回りに小さい吹き出物が沢山出てます(涙)そしてイライラも凄い・・・

 

でも見た目が健康そのものなので、病気のことを知っている人から会うと「元気そうで良かった」と言われるのですが・・・実は内心、微妙です。

 

見た目は元気だけど、身体の中ではまだ炎症が完全に治まっているわけではないので言葉通り「元気そう」なだけなんですよね。

 

心配されても嫌だし、かといって治ったと思われるのも違うし・・・。だからってイチイチ説明したところで先方は深く知りたい訳でもないのだし迷惑なだけ。挨拶程度の言葉なのだから「お陰様で」とか適当に返答すればいいのだけれど、どこか引っかかってしまうそんな自分にまた自己嫌悪を感じてしまいます。

 

同情されたくないし、心配されたくないし、励まされても面倒だし・・・。

 

同じ病気の方のブログを見ていると、そういう風な複雑な心境を抱えている方がいて、難病という完治しない病気と共存していかなくてはいけない難しさを時々感じます。

 

まだまだ薬と縁は切れないようだけど、とりあえず、入院してパルス治療するのは避けられただけでも良しとして、前向きに捉えていこうと思います。

 

私の問題は私だけが解決できること。誰かに代わってもらえるものでもない。

心がざわついたり、自己嫌悪に陥るのも生きているからこそ。

 

生きていれば良いことも悪いことも起きる。

それをあるがまま受け容れられるときもあれば足踏みしてしまうこともある。

それは病気になっていてもいなくても同じ。

 

気圧が安定する日のほうが少なくて、痛みと痺れが弱い日なんて殆どないけど、それでも痛み止めを飲まなくてもガマンできる程度なのだから、良しとしなくては。

 

今年もあと2ヶ月、無事に新年を迎えられますように・・・

 

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 08:52 | comments(0) | - | - | - |