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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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再発じゃなくて良かった

10月1日は3ヶ月毎の受診の日でした。

 

今回はどうなることかと思いました。

 

というのも、左手はずっと24時間しびれてますが、今までも気圧が上下したり疲れたりすると左足にも痺れを感じたり、体中の皮膚がヒリヒリとしたりするのですが、その症状がひっきりなしに来る台風のせいか、痺れの度合いがなんとも嫌な感じで様子を見ていたところに地震そして停電・・・

 

停電が解消され生活も落ち着いてレッスンを開始した辺りから、左足のしびれがひどくなり、座っている状態から立ち上がったりすると、強く痺れを感じたり、階段を下りるときにも感じ、寝ていても感じるようになり、足の甲がつっぱったように感じるし、今まで感じなかった内腿あたりにも痺れを感じて、停電で寝不足だったりしたのでストレスなのかな〜?と思ってはみたものの、実はかなり心配でした。

 

再発したかどうかは24時間継続して新しい症状が出るかどうか。

 

強い痺れは次の日もずっと感じていたので、これはいよいよマズイ・・・と思いました。

 

病院に連絡して受診のときにMRIを撮ってもらうことにしました。

 

その時点で受診までは2週間以上ありましたが、その間に症状が悪化することがあれば連絡を入れることにして、すぐに病院にはいかずに様子を見ることにしました。レッスンがあるので、病院に行けるのは月曜日だけですが、2週続けて月曜日は祝日・・・いけるとしたら受診の1週間前。

 

だったら、いっそのこと1日まで様子を見ようと思ったからです。

 

強い痺れは数日でなくなり、弱い痺れが時々左足に起きましたが、これは去年から同じ症状だったので、予定通り1日に受診しました。

 

受診したところMRIに特に新たな炎症が起きた形跡はなく、先生いわく、ステロイドを服用しているので、目に見えない炎症が起きて、それがおさまったということも否定できないということでした。

 

本来ならば、今回からステロイドを減らすことになっていたのですが、次回まで見送ることになりました・・・とほほ。

 

ま、こればっかりは仕方がありません。

 

思い返せば順調にステロイドを減らしていった昨年も秋に左足の痺れが発現し強くなったので、再発を疑ってステロイド増やすことになったんでした・・・。季節的に私には秋は要注意な時期なのかもしれませんし、今年はたまたま台風やら地震などが重なったからかもしれません。

 

左手だけじゃなく左足が痺れていても、再発ではなくて本当に良かったと思いました。

 

停電生活を経験した後は動けてレッスンが出来る状態ならば痺れていたっていいやって思うようになったのです。

自分ができる状態でも停電していたらレッスンが出来なかった生活を経験してからは、どんな状態であってもそれを受け容れようと思えるようになりました。

 

無理して心に言い聞かせているわけではなくて、本当にそう思えるようになったのです。

だから、後遺症でずっと痺れが一生残っていても大丈夫です。

再発するたび後遺症が増えて歩けなくなったり失明したりする病気ではありますが、先のことを考えていても悪いことばかり考えてしまいますし、今出来ることをやるだけです。

 

目が見えて、オシャレも楽しめるし、映画もドラマも見られるし、友達と会って話したりもできるし、仕事が出来て、毎日が充実していると感じることができるので今が一番生きているって思えます。

 

また次の受診まで、悪化したり新たな症状が出ませんように・・・・

 

 

posted by: みか | 病気 | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
3ヶ月ぶりの受診

前回から約3ヶ月後の受診を9日に行ってきました。

 

気候が相変わらず不安定なことが多いせいか、結構頻繁に左足にしびれを感じることがあります。

でも24時間以上継続した症状ではなく、再発ではないのでこのまま経過観察して、新たな症状が出たりしない限りはまた3ヵ月後の受診です。

 

左手の痺れの度合いも良くも悪くもなく、血液検査でも問題ないので「現状維持」というところですね。

 

薬は次の受診までプレドニン10mgを続けて、次回から減らすことになっています。

10mg以下になれば顔のむくみが少し解消されるかな〜?と希望を持ち、3ヶ月を乗り切ります。

 

これといった変化がないということは私にとっては良いこと。

見た目にはわからないから、多くの生徒さんも私が病気だということ・・・忘れているみたい(笑)

それぐらいがわたしには丁度良い。^^

 

このまま三ヵ月後を無事迎えたいと思っています。

posted by: みか | 病気 | 18:49 | comments(0) | - | - | - |
3ヶ月ぶりの受診

 

遅くなりましたが、4月の中頃に3ヶ月ぶりの受診に行きました。

 

病気の状態としては、それほど変化もなく・・・

順調と言っていいのか?

再発してないってことは喜ぶべきことなのでしょう。

左手の痺れとヒリヒリした痛みと時々気圧のアップダウンが激しくなるときに左足にまで痺れを感じることがありますが、それぐらいです。

 

先生はプレドニンを10mgにしてあと半年飲み続けて、その後徐々に減らしていきましょう・・・ということでした。

 

今後再発してしまったら・・・薬をゼロにする可能性はなくなってしまいそう。

そうならないといいな〜

長く薬を飲み続けると色々副作用が出てくるから・・・

 

最近「顔がふっくらとしてきましたね」なんて言われるようになってきて・・・

それは、病気の初期症状の時に吐き気がして食べられなくて体重が一気に落ちたので、その時に比べると・・・ということなのかもしれないけれど、私は薬の副作用だ・・・と内心ショックでした。

 

実際、薬の副作用なのか、老化のせいなのか微妙ですけど Docomo_kao8

 

でも、今のところ1年間再発せずに3ヶ月に一回の受診ですし、1回の支払いが1万を越えないぐらいで済んでます。

だから、いいって思うことにしています。

 

視神経脊髄炎は全国で約5000人いないぐらい?らしいのですが、少ないとみるか多いとみるかは別として、ブログなどを発信している人は前向きに後遺症があっても仕事も子育ても頑張っている人ばかり。

 

私も落ち込んでなんていられないなぁって励まされています。

だから、私も同じ病気や他の病気で頑張っている人の一人でも励ませたら嬉しいな・・・という思いで、病気の経過を報告しています。

 

先のことを考えてもどうしようもない。

それに考えると不安しか浮かばないですし。

全ては自分の思い通りになんてならないし、そのことにイチイチ腹を立てていたら、自分を不幸だと呪うようになります。

そして、周りの人がみんな幸せに見えて周りの人も呪うようになります。

 

世の中なんて理不尽なことばかり。

 

でも、今の自分に「ない」ことについて考えるのではなく「ある」ことについて考えると、沢山の「ある」に囲まれていることに気付くことができます。

 

何か悩んでるときは「ない」ものを欲しがっているときだったり、「ある」ものをもっと欲しがっているときだったりしますから。

 

無理にポジティブに生きる必要はないけれど、ポジティブなほうが楽しい。

ネガティブな思いもときには必要だけど、それに支配されると自分も周りも不幸にしちゃいます。

 

心も身体も柔軟に生きていきたい。

 

次の受診は7月。

それまで症状が悪いほうに変わらないことを祈りつつ、楽しく生活していきたいなき

 

 

 

 

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 07:06 | comments(0) | - | - | - |
顔のむくみが・・・

15日に3ヶ月ぶりに診察に行きました。

 

血液検査では若干ステロイドのせいでリンパの数とか白血球とか前回よりちょっと悪くなっていたけれど、先生いわく問題ない範囲だそう。

 

今後3ヶ月は12.5mgに減量して問題なければ次回は10mgでまた3ヶ月。

次回の予約は4月に入れました。

もうその頃は雪もすっかりないんだろうなぁ〜

 

相変わらずステロイドの副作用でほほの横あたりから顔の下半身?がむくんで体重が変わっていないのに太って見えます(涙)

 

まあ、それでも再発していないんだから良しとしよう!・・・と思うけれど、やっぱり気になっちゃいます。

 

マッサージすると少しマシにはなるものの、鏡に映ったり硝子に映った自分の顔のラインに毎回ギョっとしてしまいます。

顔のむくみは10mg以下から徐々に改善されるようなので、後半年ぐらいはこの顔のむくみと付き合わないといけないと思うとさすがにブルーになりますが・・・

 

でも、素人判断で勝手に減らして再発したら困るし、先生の言うとおり12.5mgで3ヶ月辛抱しなくちゃ。

 

ここ1ヶ月以上は痙攣が一度も起きていないので、良くなっているとは思います。

左足の痺れは気圧の変動があると気になるけれど、ほとんど気にならない状態です。

 

次回まで悪化しませんように・・・

 

posted by: みか | 病気 | 13:09 | comments(2) | - | - | - |
現状維持でも

 

まず病気のこと。

 

今のところ、左手の痺れが良くなったわけでも、特にひどくなったわけでもなく

「現状維持」です。

 

左足の痺れは気にならない日のほうが多いかもしれません。

痙攣も一ヶ月の間に1回か2回です。

本当に微妙には良くなっているのかも?と思いますが、気圧の変化があると痺れと痛みが増えるので、実際は良くなっているとも思えない日もあり・・・

 

でも普段は病気のこと考えないようにしてます。

ま、そのうち「あれ?痺れの範囲が減ったかも?」と思うようになれたら嬉しいけれど、そうならなくてもいっか、と思ってます。

 

健康な人が聞いたら

「治りたいって思ってないから治らないのでは?」

と思われるかもしれませんが・・・

 

原因不明なので原因を追求しようと病気のことばかり考えていたら余計に暗くなるし、ストレスになりますから、頭の中を病気のことで一杯にしたくないんです。

 

医師や博士がわからない病気の原因を素人がわかるはずもないし。

 

こうしたらどうか、ああしたらどうか、あれがいけいないのでは・・・と、そのことばかりに気を囚われていたら、本来の自分の人生を見失ってしまいかねません。病気が治るに越したことはないですけど、治らなくても治っても変わらず自分というものを大切にすることのほうが重要だと思うのです。

 

だから、薬を飲むことだけは忘れないけど、それ以外は自分の好きなことで脳内を埋めたい。

 

先のことを考えて不安になっているのに違いないと思うかもしれないですけれど、病人は常にそのことばかり考えているわけじゃないと思います。例えば余命数ヶ月と言われた人でも、24時間不安なことばかりを考えてはいないと思う。小説や映画やドラマやドキュメンタリーはそういう場面だけ切り取って表現しているから、そう思ってしまうのも無理はないけれど、そんなの一部分であって、それ以外の時間のほうが圧倒的に大きいのです。

 

難病だといわれてから半年と少し過ぎ・・・

難病に振り回されないようになったと思います。

前の生活とほぼ変わりない日々を送っているし、左手の痺れぐらいなんなんだって思ってます。

ステロイドの副作用で顔がちょっと下膨れになっているのが悩みではありますが・・・

 

再発の可能性はあるから、万が一また入院したときにお金の心配をしないように難病認定の手続きをしたりとかはちゃんとやってます。面倒くさいけど(笑)

 

ヨガ以外は友達とご飯したり、猫と過ごしたり、ドラマを見たり映画を見たり、本を読んだり。

そして週に1回の英会話と。

ありふれた日常だけど、それが幸せ ^^

これで家事が得意だったら言うことない人生なんだけどなーと思うけど(笑)

 

さて、毎月トイレとサロンに飾っている格言。

今月は師走ということもあり下記の言葉を選びました。

 

微笑んで 呼吸して ゆっくりと行きましょう」  by ティック・ナット・ハン

 

 

無理せず 焦らず 笑顔で ゆっくり呼吸していこう。

 

シャモンくん、舌、仕舞い忘れてますよ〜 ^^

posted by: みか | 病気 | 08:04 | comments(0) | - | - | - |