ゆがみをリセット

2014.01.30 Thursday

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    2014年もすでに1ヶ月が過ぎようとしています、光陰矢のごとしですね。
    今年も更新が亀ペースですが・・・ブログをごらんいただけたら幸いです。

    昨年末ぐらいから、ゆがみを治す方法を試していました。

    この本に書かれているのはとても簡単な方法ばかりなので、ちょこちょこやっていたら、結構歪みが解消された感じです。
    ゆがみを治してからヨガをするとより一層血流が良くなるみたいで身体の軽さや関節の動きがいいので今後も時々レッスンに取り入れて行こうかと思っているところです。

    ひとえに、「ゆがみ、ゆがみ」といいましても、骨自体が歪んでいるわけじゃないです。でも骨盤が開いているとか、背骨が曲がっているとか、そういう表現のほうがイメージしやすくて使われているうちにそのイメージが先行してしまって、多くの人は骨自体が歪んでいると理解している人が多いのではないでしょうか?

    もし本当に「骨が歪む」としたなら、生まれつきだったり、事故で変形したり、老化によっておこるというようなことであって、日常生活に支障を来たし、手術をしなければならなかったり、治療が必要な事態に陥るでしょう。俗に言う「歪んでいる」というのは骨を取り囲む筋肉があるところは緊張し、あるところはゆるみ・・・という筋肉の差から骨盤が開いているように見えたり、背骨がねじれているように見えている「状態」のことを言うのです。要するに医学的ではなく、イメージ(概念的)なものなのです。

    ですから緊張している筋肉をゆるめ、緩んでいる筋肉を強くし、正しく関節を使えば歪みは解消されていくはずなのです。

    もちろん、歪みが直っても普段の癖を直さなければまた元に戻ってしまうので、継続して行ない、緊張している筋肉をゆるめて、正しい姿勢を心がけていかなければなりませんが。

    私は冬になってから毎朝、首を寝違えていて辛かったのですが、この本を試してみたところ、すぐに楽になり効果を実感したので、ホネナビ体操とあわせてなるべく毎日行なっています。(どんどんヨガ自体の時間が短くなっているような気がしないでもないですが・・・汗)

    巷では色んな健康法が紹介されていて、ある本ではこれはダメと書かれていることが、違う本ではやったほうがいいと書かれていたりして、私自身も色んな情報に振り回されてしまいますが、何が正しいかは時代によっても変わっていくものだし、自分の直感に従って良さそうだと思ったものは継続して経過を見ていくしかないと思って、色々と試してみています。ヨガも自分の直感で始めて、良さを実感できたから今も毎日続けていますし、今後も続けていくでしょう。自分自身が負担を感じず続けたいと思えるかどうかが選択するときの指針となっています。

    沖先生の言葉「信じるな 疑うな 確かめよ」自分の目で見て、聞いて、そして実行して見極めるということをおろそかにせずに2014年も頑張ります!


    シャモンとアッシュも最近よく食べるので、ちょっと太り気味ですが・・・、元気いっぱいです♪♪♪
    コメント
    言葉って難しいよね。人によって受け取り方も違うし、言葉にすることで、例えば病名が分かっただけで安心するみたいに思考停止しちゃうし。

    情報が溢れてるけど流されずに何かピンときた事を継続するのが大事なんだよね。
    沖先生の言葉 反芻してます。

    猫たちの大きさが分からない写真だね〜(≧∇≦)カワイイ♪
    • by mari
    • 2014/01/31 11:01 AM
    ★mariさん 言葉って伝わっていくうちに変化してしまうからね・・・。子供の頃に遊んだ「伝言ゲーム」あんな短い言葉で少ない人数なのに言葉が変わって伝わるって、今考えるとなんか怖いことだなって、ふと思った。
    ねー、沖先生の言葉、ってシンプルだけど、深いよね〜。何かの拍子に思い出すよ。

    息子たち、可愛いでしょ〜!
    • by みか
    • 2014/01/31 3:13 PM
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