期待してしまったかも・・・

順調に症状も少しずつではあるけれどおさまりつつあり、ステロイド剤も4mgまで減り・・・

 

内心、早く良くならないかなぁー!とイラついてました。

 

軽症とはいえ、しびれやヒリヒリとした痛みが気圧の変化や天候が不安定な日が続いたせいで、かなり強く出る日もあり、イライラして、こんな症状なくなればいいのに!!!と、思っていました。

 

そのせいなのか、1週間前に左足の甲に突っ張り感を感じてから、小さいしびれを足の裏や太腿とかふくらはぎとかに感じるようになりました。運動には支障はなかったし気圧のせいかも?と様子を見ていましたが、それは今朝になっても変わらず・・・。

 

動いてるときにはあまり気にならないのですが、座っていたり立っているとモヤモヤしたしびれを感じます。

 

左手のしびれを感じた再発の最初の頃の違和感と似ているような気がして心配になり、今朝急遽、先生に連絡して受診してきました。

 

とりあえず、MRIの画像に映るような炎症は確認できなかったけれど、確認できない程度の再発がおきてることも否定できないので、ステロイド20mgを2週間飲むことになりました。腰椎にヘルニアがあるので(昔、反り腰が凄かったので、そのせいだと思う)そこからということも考えられるが・・・とのこと。

 

せっかく、4mgに減ったのになぁ〜 とほほ。

 

どこかで、自分は特別だって思っていたフシもあり、だってヨガしてるし、疲れないように自分のペースでレッスンしているし、有痛性硬直性痙攣だって1週間に1回〜3回程度になってきたし、このまま私は後遺症もなく治るのかもしれない・・・と、期待していたような気がします。

 

きっと私には何か根本的に見直さなければならないことがあるのに、それを見過ごしていて、そのことを「まだまだ」と病気は言っているのかもしれないなと思いました。

 

なんとなーく、そのうちのひとつは「ヨガの押し付け」なのかも?と思います。

 

ヨガを指導できる嬉しさから「私のヨガっていいでしょ!」と自分の気持ちを押し付けるだけで、生徒さんの気持ちに共感することを少し忘れていたような気がします。

 

私には誰も変える力はないし、変えようとしてはいけないのに、それは分かっていたけれど、「ヨガをすれば変わるのに」って言葉では言わないけれど心の中では思ってました。

 

常に自分を省みないと、色んなこと忘れていきますね・・・

 

病気はそれを教えてくれたのかも。

 

この症状が2週間でおさまらないで悪化したりすると、また入院しなくちゃならなくなる可能性もあり、それだけはなんとか避けたい。

 

焦らず、病気の声をちゃんと聞いていこうと思います。

 

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