痺れと痛みと

2017.10.31 Tuesday

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    23日に病院に行ってきました。

     

    前回受診してから2週間 プレドニンを20mg飲み、その後15mgにして1週間で様子を見るという医師の指示に従いました。

     

    左足の痺れは悪くもならないけれど、良くなった!といえるものでもなく、微量な電流がジーーーっと流れているような感じです。

    ずっと低周波治療器を当てているような感じ。

    動きに問題もないし、痛くもかゆくもないけれど、なんか気持悪い。

     

    左手の痺れを強く感じるときに左足も痺れを感じるので、ヘルニアではなさそうだと思います。

     

    だって毎日ヨガをしていて身体は適度に動かしているし、特に長時間同じ姿勢をとっていたわけでもないし、ヘルニアから来るのならば姿勢を変えたときに痺れが強くなったり痛みが出ると思うのだけれど、それはなくて・・・。

     

    左手の痺れはずっと気圧が不安定なせいか、しびれと痛みは常に強く感じていて、今もキーボードを打つと左の指先がちょっと痛い。痺れや痛みを強く感じるときには血流も悪くなるのか肩こりや腕がだるくなり、腰も痛くなる。

     

    こんな状態なので今が寛解期なのか分かりにくいけれど、有痛性硬直性痙攣の起きる頻度は圧倒的に減っていて、ここ数週間は1回ぐらいなので、きっと薬の効果で炎症は抑えられているのだと思う。

     

    今後はゆっくり半年かけてステロイドを10ミリまで減らそうということになりました。

     

    まず3ヶ月間は15ミリを続けて順調ならその後3ヶ月間12.5ミリにし、半年後に10ミリにする予定。

    次回の予約が年明けなのでそれまで悪化しないことを祈るのみです。

     

    ステロイドの量が増えたので副作用なのか便秘がちで、更年期のせいもあるのかホルモンバランスも悪くなっているのか・・・口の回りに小さい吹き出物が沢山出てます(涙)そしてイライラも凄い・・・

     

    でも見た目が健康そのものなので、病気のことを知っている人から会うと「元気そうで良かった」と言われるのですが・・・実は内心、微妙です。

     

    見た目は元気だけど、身体の中ではまだ炎症が完全に治まっているわけではないので言葉通り「元気そう」なだけなんですよね。

     

    心配されても嫌だし、かといって治ったと思われるのも違うし・・・。だからってイチイチ説明したところで先方は深く知りたい訳でもないのだし迷惑なだけ。挨拶程度の言葉なのだから「お陰様で」とか適当に返答すればいいのだけれど、どこか引っかかってしまうそんな自分にまた自己嫌悪を感じてしまいます。

     

    同情されたくないし、心配されたくないし、励まされても面倒だし・・・。

     

    同じ病気の方のブログを見ていると、そういう風な複雑な心境を抱えている方がいて、難病という完治しない病気と共存していかなくてはいけない難しさを時々感じます。

     

    まだまだ薬と縁は切れないようだけど、とりあえず、入院してパルス治療するのは避けられただけでも良しとして、前向きに捉えていこうと思います。

     

    私の問題は私だけが解決できること。誰かに代わってもらえるものでもない。

    心がざわついたり、自己嫌悪に陥るのも生きているからこそ。

     

    生きていれば良いことも悪いことも起きる。

    それをあるがまま受け容れられるときもあれば足踏みしてしまうこともある。

    それは病気になっていてもいなくても同じ。

     

    気圧が安定する日のほうが少なくて、痛みと痺れが弱い日なんて殆どないけど、それでも痛み止めを飲まなくてもガマンできる程度なのだから、良しとしなくては。

     

    今年もあと2ヶ月、無事に新年を迎えられますように・・・

     

     

     

     

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