現状維持でも

2017.12.01 Friday

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    まず病気のこと。

     

    今のところ、左手の痺れが良くなったわけでも、特にひどくなったわけでもなく

    「現状維持」です。

     

    左足の痺れは気にならない日のほうが多いかもしれません。

    痙攣も一ヶ月の間に1回か2回です。

    本当に微妙には良くなっているのかも?と思いますが、気圧の変化があると痺れと痛みが増えるので、実際は良くなっているとも思えない日もあり・・・

     

    でも普段は病気のこと考えないようにしてます。

    ま、そのうち「あれ?痺れの範囲が減ったかも?」と思うようになれたら嬉しいけれど、そうならなくてもいっか、と思ってます。

     

    健康な人が聞いたら

    「治りたいって思ってないから治らないのでは?」

    と思われるかもしれませんが・・・

     

    原因不明なので原因を追求しようと病気のことばかり考えていたら余計に暗くなるし、ストレスになりますから、頭の中を病気のことで一杯にしたくないんです。

     

    医師や博士がわからない病気の原因を素人がわかるはずもないし。

     

    こうしたらどうか、ああしたらどうか、あれがいけいないのでは・・・と、そのことばかりに気を囚われていたら、本来の自分の人生を見失ってしまいかねません。病気が治るに越したことはないですけど、治らなくても治っても変わらず自分というものを大切にすることのほうが重要だと思うのです。

     

    だから、薬を飲むことだけは忘れないけど、それ以外は自分の好きなことで脳内を埋めたい。

     

    先のことを考えて不安になっているのに違いないと思うかもしれないですけれど、病人は常にそのことばかり考えているわけじゃないと思います。例えば余命数ヶ月と言われた人でも、24時間不安なことばかりを考えてはいないと思う。小説や映画やドラマやドキュメンタリーはそういう場面だけ切り取って表現しているから、そう思ってしまうのも無理はないけれど、そんなの一部分であって、それ以外の時間のほうが圧倒的に大きいのです。

     

    難病だといわれてから半年と少し過ぎ・・・

    難病に振り回されないようになったと思います。

    前の生活とほぼ変わりない日々を送っているし、左手の痺れぐらいなんなんだって思ってます。

    ステロイドの副作用で顔がちょっと下膨れになっているのが悩みではありますが・・・

     

    再発の可能性はあるから、万が一また入院したときにお金の心配をしないように難病認定の手続きをしたりとかはちゃんとやってます。面倒くさいけど(笑)

     

    ヨガ以外は友達とご飯したり、猫と過ごしたり、ドラマを見たり映画を見たり、本を読んだり。

    そして週に1回の英会話と。

    ありふれた日常だけど、それが幸せ ^^

    これで家事が得意だったら言うことない人生なんだけどなーと思うけど(笑)

     

    さて、毎月トイレとサロンに飾っている格言。

    今月は師走ということもあり下記の言葉を選びました。

     

    微笑んで 呼吸して ゆっくりと行きましょう」  by ティック・ナット・ハン

     

     

    無理せず 焦らず 笑顔で ゆっくり呼吸していこう。

     

    シャモンくん、舌、仕舞い忘れてますよ〜 ^^

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