3ヶ月ぶりの受診

2018.05.14 Monday

0

     

    遅くなりましたが、4月の中頃に3ヶ月ぶりの受診に行きました。

     

    病気の状態としては、それほど変化もなく・・・

    順調と言っていいのか?

    再発してないってことは喜ぶべきことなのでしょう。

    左手の痺れとヒリヒリした痛みと時々気圧のアップダウンが激しくなるときに左足にまで痺れを感じることがありますが、それぐらいです。

     

    先生はプレドニンを10mgにしてあと半年飲み続けて、その後徐々に減らしていきましょう・・・ということでした。

     

    今後再発してしまったら・・・薬をゼロにする可能性はなくなってしまいそう。

    そうならないといいな〜

    長く薬を飲み続けると色々副作用が出てくるから・・・

     

    最近「顔がふっくらとしてきましたね」なんて言われるようになってきて・・・

    それは、病気の初期症状の時に吐き気がして食べられなくて体重が一気に落ちたので、その時に比べると・・・ということなのかもしれないけれど、私は薬の副作用だ・・・と内心ショックでした。

     

    実際、薬の副作用なのか、老化のせいなのか微妙ですけど Docomo_kao8

     

    でも、今のところ1年間再発せずに3ヶ月に一回の受診ですし、1回の支払いが1万を越えないぐらいで済んでます。

    だから、いいって思うことにしています。

     

    視神経脊髄炎は全国で約5000人いないぐらい?らしいのですが、少ないとみるか多いとみるかは別として、ブログなどを発信している人は前向きに後遺症があっても仕事も子育ても頑張っている人ばかり。

     

    私も落ち込んでなんていられないなぁって励まされています。

    だから、私も同じ病気や他の病気で頑張っている人の一人でも励ませたら嬉しいな・・・という思いで、病気の経過を報告しています。

     

    先のことを考えてもどうしようもない。

    それに考えると不安しか浮かばないですし。

    全ては自分の思い通りになんてならないし、そのことにイチイチ腹を立てていたら、自分を不幸だと呪うようになります。

    そして、周りの人がみんな幸せに見えて周りの人も呪うようになります。

     

    世の中なんて理不尽なことばかり。

     

    でも、今の自分に「ない」ことについて考えるのではなく「ある」ことについて考えると、沢山の「ある」に囲まれていることに気付くことができます。

     

    何か悩んでるときは「ない」ものを欲しがっているときだったり、「ある」ものをもっと欲しがっているときだったりしますから。

     

    無理にポジティブに生きる必要はないけれど、ポジティブなほうが楽しい。

    ネガティブな思いもときには必要だけど、それに支配されると自分も周りも不幸にしちゃいます。

     

    心も身体も柔軟に生きていきたい。

     

    次の受診は7月。

    それまで症状が悪いほうに変わらないことを祈りつつ、楽しく生活していきたいなき

     

     

     

     

     

     

     

    関連する記事
    コメント
    コメントする