再発じゃなくて良かった

2018.10.13 Saturday

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    10月1日は3ヶ月毎の受診の日でした。

     

    今回はどうなることかと思いました。

     

    というのも、左手はずっと24時間しびれてますが、今までも気圧が上下したり疲れたりすると左足にも痺れを感じたり、体中の皮膚がヒリヒリとしたりするのですが、その症状がひっきりなしに来る台風のせいか、痺れの度合いがなんとも嫌な感じで様子を見ていたところに地震そして停電・・・

     

    停電が解消され生活も落ち着いてレッスンを開始した辺りから、左足のしびれがひどくなり、座っている状態から立ち上がったりすると、強く痺れを感じたり、階段を下りるときにも感じ、寝ていても感じるようになり、足の甲がつっぱったように感じるし、今まで感じなかった内腿あたりにも痺れを感じて、停電で寝不足だったりしたのでストレスなのかな〜?と思ってはみたものの、実はかなり心配でした。

     

    再発したかどうかは24時間継続して新しい症状が出るかどうか。

     

    強い痺れは次の日もずっと感じていたので、これはいよいよマズイ・・・と思いました。

     

    病院に連絡して受診のときにMRIを撮ってもらうことにしました。

     

    その時点で受診までは2週間以上ありましたが、その間に症状が悪化することがあれば連絡を入れることにして、すぐに病院にはいかずに様子を見ることにしました。レッスンがあるので、病院に行けるのは月曜日だけですが、2週続けて月曜日は祝日・・・いけるとしたら受診の1週間前。

     

    だったら、いっそのこと1日まで様子を見ようと思ったからです。

     

    強い痺れは数日でなくなり、弱い痺れが時々左足に起きましたが、これは去年から同じ症状だったので、予定通り1日に受診しました。

     

    受診したところMRIに特に新たな炎症が起きた形跡はなく、先生いわく、ステロイドを服用しているので、目に見えない炎症が起きて、それがおさまったということも否定できないということでした。

     

    本来ならば、今回からステロイドを減らすことになっていたのですが、次回まで見送ることになりました・・・とほほ。

     

    ま、こればっかりは仕方がありません。

     

    思い返せば順調にステロイドを減らしていった昨年も秋に左足の痺れが発現し強くなったので、再発を疑ってステロイド増やすことになったんでした・・・。季節的に私には秋は要注意な時期なのかもしれませんし、今年はたまたま台風やら地震などが重なったからかもしれません。

     

    左手だけじゃなく左足が痺れていても、再発ではなくて本当に良かったと思いました。

     

    停電生活を経験した後は動けてレッスンが出来る状態ならば痺れていたっていいやって思うようになったのです。

    自分ができる状態でも停電していたらレッスンが出来なかった生活を経験してからは、どんな状態であってもそれを受け容れようと思えるようになりました。

     

    無理して心に言い聞かせているわけではなくて、本当にそう思えるようになったのです。

    だから、後遺症でずっと痺れが一生残っていても大丈夫です。

    再発するたび後遺症が増えて歩けなくなったり失明したりする病気ではありますが、先のことを考えていても悪いことばかり考えてしまいますし、今出来ることをやるだけです。

     

    目が見えて、オシャレも楽しめるし、映画もドラマも見られるし、友達と会って話したりもできるし、仕事が出来て、毎日が充実していると感じることができるので今が一番生きているって思えます。

     

    また次の受診まで、悪化したり新たな症状が出ませんように・・・・

     

     

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