弔辞について考えてみる

前回のブログでもお伝えしましたが、中田敦彦のyoutube大学をおっかけで見ていますが、あと残り2週間分となりました!

 

これまで見た中で、興味深かった内容が何個かありますがその中で「7つの習慣」という本についての回でかなりドーーンっと心に突き刺さったので紹介します。

 

この本、世界で3000万部うれてる本だそうです!

 

その本の2つ目の習慣について、とてもためになると思いました。

それは自分の葬式の時に誰に参列してもらいたいか、そして弔辞でなんと言われたいかを考えるということなのです。

 

それが本当の自分の望みであり、自分が思う成功した姿だということだというのです。

 

例えばお金持ちになりたいと思っていたとして弔辞で友人知人が「あなたはとてもお金を貯めましたね。すごいです。大きい家も建てたし海外には別荘もあって、いつもファーストクラスで旅行に行ってましたね。車も沢山持ってました。」と言われたいですか?ということなのです。むむむっと思いました。どう死にたいかを考えたことはあっても、弔辞について考えたことなんてなかったです。

 

私はなんて言われたいだろうか?と考えたのですが

 

思いつく言葉はやはり自分の人格のことについて言われる言葉だったのです。

 

スタイルがいいとか、若く見えるとか、そういうことではなかったのです。

 

そこで自分が本当に望んでいることはそういうことで、今自分が求めていることは本当の望みではないと気づかされました。

 

自分がどうなりたいかを想像して、そのための「個人憲法」を作成し、それを行動の原則とするのだということなのだそう。

 

目からウロコでした。

 

終わりを想像して、自分に守らせる憲法をつくり、それを原則として行動する。

 

簡単なことのようで難しい。

 

だから、教えとかではなく「習慣」なんですね。

 

人間は弱い生き物なので、すぐに自分の都合の良いように考えや物事をゆがめてしまう生き物だから、習慣にして自分の体の中に取り込んでいかなくてはいけないのだということなんですよね。

 

習慣化するまでが大変だし、習慣にしても意識をしていないと忘れてしまうのが人間。

 

この他にも沢山の教えがありますが、この二番目の習慣が一番心に響きました。

忘れないようにブログに書いておこうと思います。

 

 

 

 

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