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ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない
ホネナビ 1日3分で医者いらずの体になる: たった3分の「ホネナビ体操」で疲れない・ケガしない・寝たきりにならない (JUGEMレビュー »)
長谷川智
こういうのを求めていました!ヨガのポーズではすべての関節を動かせないし、間違った方法で使ってしまうことも多く、どうにか簡単で毎日続けられるものはないかと思っていました。やってみると、身体が軽くなり、全身のつながりが意識できるようになると思います。短時間で効果的な体操です!
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細胞が若返る?CD

 

自宅でのヨガのレッスンの時の音楽を探していて見つけました。

癒しとしても良くてなおかつ細胞が若返るなら買ってみようとアマゾンでポチっと。

 

届いてかけてみて、効果というか、左手の痺れがかなり良くなり、日に10回以上起きていた大きな痺れが激減しました・・・!

 

それまで寒かったし、もしかしたら暖かくなっただけなのかもしれないですが、聞いてその日から明らかに大きなしびれが減りました。

最近では1日に1回〜5回以内になりました。

 

ただ、しびれが小さくなった分、ヒリヒリとした痛みが増えているので、まだまだ時間はかかりそうですが。

 

毎朝自分のヨガのときにかけて2週間以上経ちました。

 

若返ったかどうかはすぐにはわからないと思いますが、お肌の調子もいい感じです。

他にも脳のつかれを癒すCDとか買ってみたのですが、これが一番私にはいいみたいです。

 

別にただかけておけばいいだけなので、このままずっと毎日続けてみようと思います。

もし白髪とかシワとかシミが改善されたら嬉しいなぁ〜♪

 

 

 

 

posted by: みか | | 17:25 | comments(0) | - | - | - |
順調?

 

天候が悪いと痺れプラス痛みが感じられるので

6月中はぐずついて寒い日が多かったため

かなりヒリヒリした痛みが

常に手首や手の甲に感じて結構辛かったです。

 

大きな痺れも頻繁に起きてました。

 

それでも・・・

 

以前よりほんの少しずつではありますが

徐々に痛みや痺れの度合いも小さくなっています。

 

順調に回復していると思います。

 

それでも・・・

 

病気の人は自分の体に対するイライラと

人からの言葉へのイライラと

そうやってイライラしてしまう自分へのイライラと

 

日々ストレスを抱えてしまうものなのですね。

 

挨拶代わりの「体調どうですか?」は

「もうすっかり大丈夫です!」と答えられない私には

プレッシャーなのです。

 

もちろん、そんなプレッシャーを勝手に感じている私が悪いのです。

言われたところで気にしなければいいのです。

 

でも・・・

 

もう元通りです!と言えないから出来れば聞かれたくない。

聞かれたときに一瞬躊躇して表情が曇ってしまって

ごまかして愛想笑いで答えてしまう自分が嫌い。

 

見て元気そうだったらそれ以上聞かないでよ!と

心の中で暴言を吐いてしまう・・・

 

そんな自分が嫌になる。

 

完治のない病気だから

痺れが治ったとしてもまた再発する可能性があり

それはいつになるのか分からない・・・

1年後かも10年後かも

 

それに次はどんな症状なのかもわからない。

 

そんな状態なので

「もう大丈夫です」と自信を持って言うことは出来ない。

 

ああ、なんだかなぁ〜って

思ってしまうのです。

 

こうやってブログで吐露することで

気持をリセットしております。

お許しください 笑

 

 

26(月)は約1ヶ月ぶりの病院でした。

今回はMRIをとりました。

約2ヶ月ぶりに見た頚椎の炎症はかなり薄くなってました。

 

この白い影は傷跡のように残り消えないそうなのですが

今の状態が最終的なのか、もう少し薄くなるのかはまだわからない。

 

そう頻繁にMRIを撮る必要はないとのことなので

半年?1年?なのか次回撮ったときに変化があるかどうか・・・ですね。

 

目に見えない場所なので目に見えて改善がわかるのは

ありがたいことですよね。

医学の進歩に本当に感謝しております。

 

薬は

プレドニン 1.5錠(7.5mg) から 1錠(5mg)になりました〜。

 

このまま1年ぐらいは1錠で様子をみて・・・

という感じです。

 

以前は夕食後にタケキャプを飲んでいたのですが

忘れることがあるので

朝プレドニンと一緒に飲んで良いか確認したら

良いとのことでしたので、朝に飲むことにしました。
 

週1回のベネットは変わらずです。

 

次回は2ヵ月後に予約を入れました。

何事もなく2ヶ月後にいけるといいなぁ〜と思います。

 

今後も病気のことは定期的に報告しますね。

 

 

posted by: みか | 病気 | 08:13 | comments(0) | - | - | - |
奇跡が起こる人の共通点

 

ブログを徘徊していて

 

病から奇跡的に回復する人の3つの共通点というのを見た。

 

元ネタがわからなくなってしまったので、シェアできなくてすみません・・・

確か作業療法士の方のブログだったと思います。

 

そこにはこう書かれてありました。

 

 

_麌したときにやりたいことを明確にする

 

∈からやれる好きなことをやる

 

2麌を期待しない

 

 

ほほーーっと思った。

,鉢△呂垢任房汰できている。

 

については「え?」と思った。

 

治りたいと思うのは当然だと思っていたからだ。

 

 

回復することがゴールだと思えば

 

回復できない今の自分は駄目な自分ということになる。

自分を否定してしまう。

 

自己免疫疾患の人の傾向として

 

白黒はっきりさせたい人。

責任感が強い人。

人の評価を気にする人。

物事が上手くいかないときに自分を責めてしまう人。

人に頼るのが苦手な人。

頑張っている自分が好きな人。

 

という人が多いように私は思う。

 

だから、病気を克服できないと自分を否定しまいがち。

もっともっと頑張らなくては・・・

と思ってしまう。

頑張りが足りないから病気になったのだと思ってしまう。

 

回復を期待しないということは

結果がどうであれ受け容れるということ。

 

これはヨガの教えでいう「知足」と同じだと思う。

 

足ることを知る。

 

今の現状に満足すること。

 

だから、治ったときやりたいイメージを明確にして

今出来る好きなことをやって

病気になった自分を許す

 

ということなのかな?と思う。

 

だから、私も自分を責めないで

好きなことをやって

いつ治るとか治らないとか

考えないようにしようと思う。

 

この3つの共通点は

なにも病気だけに限らない。

 

成功する人の共通点とも置き換えられると思う。

 

やりたいことが明確にイメージできていて

いまやれる好きなことをやっていて

結果は期待しない

 

こういう人って成功していると思いませんか?

反対に失敗してしまう人はこの逆で

 

やりたいことが明確ではなく

今に不満ばかりで

結果だけは求めている

 

・・・ような気がします。

 

 

それからある本にも病気になった自分を否定しないということが書いてあった。

 

病気は何らかのメッセージなのだから、それを排除せずに受け容れて

 

そして

 

新しい自分を創造することで病気を克服できるのだそう。

 

病気は内側に向かっているエネルギーなのだから

それを外側にシフトすれば良いという言葉を見て

 

なるほど、と納得した。

 

そう思えば病気も決して悪くない。

 

方向性が間違っているだけなのだから

そのエネルギーを外側へと向けて新しい自分になればいい。

 

 

私は

頑張れば報われる。

報われないのは頑張りが足りないからだ。

もっと、もっと頑張らなくちゃ・・・

 

って、思ってしまいがちでした。

 

人前では落ち込んだそぶりを見せられないし

なんでも自分でやってみたいし

いつも明るく前向きな元気な私でいなければいけない

 

そう思っていた。

 

私はこれからの人生をより良く生きていくために

病気になったのかもしれない。

 

自分に向けてしまう間違ったエネルギーを外へ向けて

新しい価値観で生きていくために。

 

まだ、どういう方向性なのか見つかってないけど

これからゆっくり見つけていこうと思う。

 

だから、私は今病気になったことは必然だったと思う。

 

朝起きて、目が見えることに

手が動くことに

歩けることに

ヨガが出来ることに

生徒さんが来てくださることに

 

当たり前のことは

大切なものの積み重ねだと気付けたから。

 

 

でもきっと、人間は慣れてしまう生き物だから

また、ないものねだりしてしまうかもしれない。

 

もっとお金があったらなぁーとか

子供がいたらなぁーとか

もっとスタイル良くなりたいなぁーとか

もっとキレイになりたいなぁーとか

 

難病じゃなかったらなぁーとか

 

そう思っても

ああ、そう思うのは

「今、再発してないからだ・・・」と気付くはず。

 

そしてそのことに感謝するのだと思う。

 

病気になっても感謝

再発しなくても感謝

 

生きていることに感謝。

 

 

 

posted by: みか | 病気 | 21:14 | comments(0) | - | - | - |
病気になって気付いたこと

相変わらず、左手は痺れておりますが

ピークの時の痺れ度が10だとしたら、今は2ぐらいになってます。

 

「有痛性硬直性痙攣」は大きな痺れみたいな感じで

1時間に10回ぐらいの頻度で30秒ぐらいおきてます。

 

ちょっと回数が多いけど・・・

 

沢山起きた次の日には自分の左手が戻ってきた感覚が増えているので

 

この痺れの波を受け容れている今日この頃です。

 

 

「視神経脊髄炎」

 

この病気と向き合うようになってから・・・

 

病気は人とは比べられない、ということを学んだ。

 

どんな病気であっても、その辛さは本人にしかわからないのだから。

たとえ同じ病気、同じ症状であっても・・・です。

 

今の私の症状は左手の痺れと少しの感覚鈍麻だけ。

 

自分で「左手だけだから、大丈夫」ということはよくあるけど

「左手だけで良かったね」と人から言われたら

正直むっとしてしまいます(笑)

 

どんなに軽症であっても

その痛みや病気や煩わしさは当人にしかわからない。

 

想像することは出来ても

その人の感覚を共有することは出来ない。

 

死に至らない病気であっても

他人から見たら気にしないような症状であっても

それを苦に自殺してしまう人もいるのだから。

 

傍から見ればたいしたことないのに

やわだなぁー、精神的に弱いんだよ

と思うかもしれない。

実際そうなのかもしれない。

でも、それくらい本人とっては重要で

辛いことだったということなのです。

 

 

だから、これから私は人の病気と比べて

「あなたはまだいいわよ〜。私なんて・・・」

などと、絶対に話さないようにしようと思った。

 

 

そして、病気の人に言わないほうがいい言葉。

 

「絶対治るよ!」

 

これ、根拠ないし、言われたほうはなぜか傷つきます。

 

 

治ったほうがもちろんいいけど

 

治りたくないわけじゃないけど

 

治らないとダメなの?

 

治らないと認めてもらえないの?

 

という気持になるからです。

 

 

これは大きな病気をしたことがない人が言う言葉だと思います。

 

一度でも大きな病気をしている人

慢性的な病を抱えている人は言わないし、言えない。

 

もちろん、悪気があって言ってることじゃない。

励ましてくれているのだとわかります。

 

完治する病気ならば言ってもいいのかもしれない。

でも・・・難病って完治する方法がわかってないのです。

何故起きるかもわかってないのです。

 

起きた症状を抑える方法しかわかっていないのです。

 

私は自分の自然治癒力を信じてはいますが

現在の医学ではまだ完治できない病気なのです。

 

だから

難病になった人がいたら

そういう安易な励ましはせずに

いつも通りに接して欲しい。

 

変に気を使わずに・・・

あんまり「大丈夫?無理しないでね」と気遣われると

自分の存在は周りに迷惑をかけてしまうのでは?

と思ってしまう人もいるのです。

 

 

 

そして、半年の間に続けて

病気になったり網膜剥離になったので

夫や家族から

 

「神社にお参りにいこう」

と言われたのですが・・・

 

こういう困ったときの神頼みの強要もやめて欲しい。

 

日ごろ、信仰していないのに

困ったときだけお願いしたって

気休めにしかならない。

 

気休め・・・病人にはいらないです。

 

だから私は

 

「お願いすることで治るようなものでもないし

もし、そうしたいなら、私にさせないで自分がすれば?」

 

といいました(笑)

 

病気になったことって罰が当たったみたいに思ってしまいますよね。

私も最初はそう思ってしまいました。

 

でも、本当にそうなら

病気をしている人はその病気の度合いに見合った

何か悪いことをしたのでしょうか?

 

健康な人は何も悪いことをしていないのでしょうか?

 

暴飲暴食をしていたって病気にならない人もいるし

詐欺師や強盗が必ず病気になるわけじゃない。

 

生まれつき障害をもっている人は

前世で何か悪いことをしたというのでしょうか?

 

交通事故や災害やテロや戦争で亡くなった人は?

 

 

 

もし家族が病気になって

早く治って欲しいと思うなら

 

密かにお参りしたり祈ってあげてください。

 

決してそれを本人に言わないでください。

 

本人にそれを伝えてしまうとプレッシャーになります。

 

 

治らなくても、大丈夫だと

そのままでいいんだよと

生きていてくれるだけでいいんだよ

 

そういう思いで接してあげて欲しい。

 

病気や何かトラブルにあったのは

決して何かの罰ではなく

 

これからの人生に必要な何かを

手に入れるためなんだと思うのです。

 

だから、そのままのその人を

病気ごと受け容れて欲しい。

 

 

これはあくまで、私の意見です。

 

 

posted by: みか | 病気 | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
視神経脊髄炎と網膜剥離

退院後のつづき・・・

 

 

服用

 

朝食後 プレドニン(5mg) 2錠 と 夕食後 タケキャプ 1錠 

 

そして 週1 起床後 ベネット 17.5mg 1錠

 

 

・2017年4月中旬〜5月上旬

 

 

GWもほぼ何もせず(といっても毎年そうなのだが)花見もしないでただ

自宅で体力の回復に努める。

 

徐々にに感覚鈍麻の症状は減り、物をつまんだり

触った感触が更に分かるようになってきた。

退院後はパソコンのキーボードは上手く打てなかったし指先が痛く感じたけれど

痛みはほぼなくなり打てるようになってきた。

 

左手の痺れはいつも感じているけれど

頭を前に倒すと左の足先までピリピリと電気のように痺れが走るようになる。

 

いわゆる「レミレット兆候」が出始める。

 

スキのポーズを試しにしてみたら、ビリビリと左足先まで電気が走り

その痺れはどんどん強くなり、左手がこわばってポーズをとくのが大変だった。

 

スキのポーズ・・・もう出来ないとしたら哀しいけど

出来るポーズも沢山あるので落ち込んでられない。

 

出来ることをやろう!と再び決意する。

 

 

・2017年5月8日

 

 

突然、右目に墨汁をたらしたような黒い影が見える。

ネットで調べて飛蚊症だと知り、治らないという記事に落ち込む。

 

 

・2017年5月9日

 

 

約1ヶ月休んでいたレッスンを再開。

 

左手は痺れているけれどポーズにも支障ないし、普通に出来て安心した。

少しだけ左腕の筋力が弱っているけれど、そのうち筋力も戻るだろう。

 

 

生徒さんに飛蚊症のことを話したら

 

お二人ほどずっと若いころから飛蚊症だと知りちょっと安心する。

 

でも、自分の症状が皆さんとはちょっと違うようなので

これは眼科に行ったほうが良いかな?と思い始める。

 

レッスン後は身体が軽く、心も軽く

 

「ああ、やっぱり私にはヨガがあって良かった〜」と心から思った。

 

 

・2017年5月10日

 

 

やはり右目に違和感も感じるので午前中のレッスンのあと

午後から念のため眼科に行き、眼底検査をしたところ(眼底検査ははじめて)

 

「網膜剥離」になっていると言われかなり衝撃を受ける。

 

まだ初期なのでレーザーで手術できるといわれて、すぐにやってもらった。

 

右目は他にも網膜が薄くなっているところがあるので

一緒にレーザーで固定してしまうとのこと。

間に休憩を挟み手術時間は20分ぐらいの時間だったと思う。

 

ちょっとだけチクっとした痛みを感じる所もあったけれど

ガマンできないような痛みではなかった。

 

痛みより眼球を動かさないように集中し緊張して疲れ

網膜剥離という言葉に正直ショックでその日はなかなか眠れなかった。

 

網膜剥離と言えばボクサーとかがよく起こすことで

失明したりする深刻な状態だと思っていたし

周囲の人で網膜剥離になったと聞いたことがなかったから

そんな簡単にレーザーで手術できると言われても

頭の中が納得していなかったのだと思う。

 

やっと再スタートしたレッスンをまた休まなくてはならなかったので

生徒さんにお休みの連絡をすることが何よりも一番悲しかったし

すごくストレスだったのだと思う。

 

さすがの私も相当凹んでました。

 

そのせいなのか・・・

翌日、朝起きてすぐに「有痛性硬直性けいれん」が初めて起きた。

 

 

肩甲骨のあたりから左腕がこわばり、左指がつったようになる。

さらに左の腰やお腹や太腿そして左足先まで

ビリビリと痺れが広がりそれは30秒ぐらい続く。

 

それからは体勢を変えたときや立ち上がったとき

30秒後ぐらいに症状が出るようになった。

 

あと、シャワーを浴びて髪の毛を洗っているときや

タオルで髪を拭いているとき。

皿洗いをしているときにも良く起こる。

 

振動に反応するのかも?

 

有痛性硬直性けいれんは

神経を修復している回復過程で神経が興奮し起こるといわれている。

 

ジーーンっと強く痺れるし、疼くし、こわばり、動きが制御しにくい。

有痛といわれているが、私はあんまり痛くないけど。

 

それからは日になんども体勢を変えるたびに

「有痛性硬直性けいれん」が起こる。

 

網膜剥離に関しては12日に見てもらって経過良好で

コンタクトもなるべく短い時間にしてればOKと言われ

(2週間後の診察までは念のため中止)

ヨガも頭を沢山動かしたりしないように上手く注意してやってね、と許可してもらった。

 

とりあえず一安心。

 

 

・2017年5月16日

 

 

朝起きてすぐに30秒待たずにこわばりが起こる。

そして左足の先もつった。

 

この日はレッスンが3時からだったが、それまでかなり頻繁に起こった。

この先レッスン大丈夫かしら?と不安になるも、生徒さんに事前に説明をし

レッスン中も2度ほどこわばりが起きたけれど、無事レッスンは終えられた。

 

そして、その次のレッスンでは1度も起きなかった。そして、そのまま夜もなし。

 

これは・・・ヨガ効果?なのかな。

 

痺れの症状もかなり軽くなった気がするし

何よりストレス解消になったのかもしれない。

 

自分がヨガのレッスンを無事に終えられえて

そして生徒さんの明るい顔を見られて

ほっとしたのもあるのかもしれない。

血流が良くなったのも十分あるのだと思う。

 

そしてこの「有痛性硬直性けいれん」が起きる回数に比例するように

感覚はかなり改善され、指を組んだときの違和感がかなり減った。

 

袋も開けられるようになったし、ビンのフタもあけられるようになった。

猫の毛の感じもほぼわかるし

髪を洗うときの自分の手じゃない感じも80%ぐらい戻った。

 

「有痛性硬直性けいれん」が起きるのは困るときもあるけど

頑張って神経修復してるんだと思えば耐えられる。

 

24時間続くわけじゃないし。

 

だから、「この後良くなるぞ!」と思って波が去るのを待つ。

というかそれしかないんだけど・・・

 

硬直しそうだと気配がしたときにマッサージしたり、動かしてみたりしたけど

特に変わりはないので、じっと待つのが一番のような気がする。

 

硬直した後は筋肉が堅くなっているので

ストレッチやマッサージをしたほうが良いとは思う。

 

頻度が多い日の翌日には少し回数は減り

またその次には頻度が多くなりという波がある感じだけど

徐々にこわばりの強さが弱まっているので

一歩づづではあるが着実に良くなっているという実感はある。

 

小指から始まった痺れだからか、小指はほぼ良くなってきた。

 

今一番感覚と痺れと鈍さを感じるのは人差し指。

右手で触れるとウインナーがついてるみたいな違和感(笑)

 

一番ピークだった時のグローブを履いているような感覚は

薄いビニールの手袋ぐらいになってきている。

左手で本のページもめくれるし、お札も数えられる。

 

この症状が治るには半年から1年ぐらいはかかるらしい。

だから、焦らず長い目でこの身体とつきあっていこう。

 

 

・2017年5月22日 病院外来の日

 

 

血液検査を先にして受診。

血液検査では特に異常なしとのこと。

白血球が多いのが気になるので今度先生に確認しよう。

 

視神経脊髄炎の人が陽性である「抗アクアポリン4抗体」は今回も陰性だった。

 

陰性であっても視神経脊髄炎の人がいるので

先生の見解は変わらず、ステロイドのみのようだ。

症状は徐々に良くなって来ているので、更にプレドニンを減らして様子を見るそう。

 

1ヶ月間は プレドニン 1.5錠 7.5mgになりました。

 

よく、ブログでは10mgから減らすと再発すると見るのですが・・・

なんとなくではありますが、私は大丈夫な気がします(根拠はないです)

 

1ヵ月後にMRIをとってみて白い影がどうなっているかで更に減らせるかというところ。

 

そして、いつかプレドニンを飲まなくできるか

という言葉が先生から出た。

 

プレドニンは長期に使用すると副作用が怖い。

私も出来たら飲まずにいたい。

もちろん再発は怖いけど。

 

とりあえず先生も同じ考えでよかったと思う。

 

まずはいまの痺れが完全に止まってからだろうし

今後の病巣の様子次第だとは思いますが。

 

有痛性硬直性痙攣が起きるようになったと話しているとき

タイミングよく実際に起きて

 

日に10回ぐらい起こると伝えたら(ちょっと少なめに言ったのだが)

「それは結構多いですね。レッスンも大変でしょう。」と言われた。

 

ブログで5分間隔で起きるという人や日に100回という人がいたので

私はまだマシだと思っていたのだが・・・

 

デグレトールという薬を1ヶ月分処方してもらった。

 

でも、この薬は結構副作用が強いので、もし、湿疹とか気になる症状が出たら

服用を中止して電話くださいと言われる。

 

 

・その後

 

 

デグレトールを服用して1日目は硬直は10回ぐらい起きたけれど

こわばりが小さくなった。

二日目は回数もかなり減ったし、硬直も弱まっている。

三日目は5回未満になったし、硬直はかなりゆるい感じ。

やはり噂通りこの薬は効く。

 

ただ、飲んだあと、即効眠気がくる。

夕食後飲み、その後テレビを見ていたら1時間ぐらい寝てしまう。

 

そして、1日目から鎖骨のまわりが赤くなり、徐々にかゆみが広がり

3日目の夜には赤い湿疹が首にまで出てしまった。

4日目の服用は中止し、湿疹は落ち着いてきたけれど病院に確認。

デグレトールは中止となりました。

 

服用中は硬直の数も減り、弱くなっていたけれど

薬を中止したので、1日に10回以上は硬直がおきます。

 

今までは体勢を変えたときに多く起きてましたが

最近はそれ以外にもいつ起きるのか予測できなくなりました。

 

それでも徐々に硬直はあまりせずに大きな痺れに変化してきました。

痺れてる時は力が抜ける脱力状態になりますが

完全ではなく、ちょっとは動かせます。

でも、制御はしにくい。

 

着替える時に毎回起きるのと

 

なぜか車をバックで駐車するときにほぼ毎回起こります。

これが一番困る・・・。

 

 

右利きだから左手で良かったと思うところですが

私は小学校に上がるまで左利きだったため

日常で左手をかなり使っているのです。

 

 

それでも徐々に回数が減り、痺れが弱くなってきているので

他の薬に頼らず乗り越えられると思います。

 

網膜剥離については27日に眼科受診しました。

今のところ経過は良好です。

 

レーザーを打ったところが画像を見ると

最初は白かったのですが今回は黒くなってました。

順調に接着しているようです。

 

今度は3週間後にまた受診の予定。

それまで今の状態をキープするように生活しなければなりません。

 

でも、結構テレビも見てるし、外に行くときのみですがコンタクトをつけてるし

パソコンもしてるし、ヨガも頭を動かすポーズは気をつけてるけど

普通に生活してます。

 

最初は眼球をちょっと動かすのも怖かったけど(笑)

人間は慣れる生き物ですね。

 

まだまだ、気を抜けない日々ではありますが・・・

 

心は元気です。

 

posted by: みか | 病気 | 06:33 | comments(0) | - | - | - |