あともう少し・・・?

緊急事態宣言が解除されましたね。

 

でも、ヨガスタジオなどは北海道ではまだ休業要請の対象なのです。

 

私のサロンは5月末までレッスンをお休みにしているのですが・・・

 

果たして6月から再開できるのでしょうか?

 

今週末までには道から発表があるらしいのですが、延長になったら・・・どうしましょう?

 

要請だから、別に無視したっていいのだけれど、今の世の中の風潮ではもし万が一感染者が出たり私が感染者になったとしたら、どんなことを言われるのか考えただけで怖くなります。ネットで色んなことを噂されて今後レッスンできなくなるかも?とか考えてしまいます。休業要請が延長されたら無理せずに従うしかないかな?って思っています。

 

他の仕事をするっていっても、今の状況では大変ですし、何よりヨガ以外の仕事をする気力がない・・・

なんとか貯金を崩さずに生活していけるように節約節約でがんばろうと思っています。(;^_^A

 

自粛生活はインドア派なので意外にストレスはないとは思っていたのですが、インドア派といっても、洋服や雑貨を見るのは好きなので、札幌の街をブラブラできないのはストレスですし、友達と会って話せないことやカラオケに行けないことはそれなりにストレスですね・・・。カラオケなんて一人カラオケはOKだと思うんですけど?

 

この間youtubeで鴨川シーワールドのシャチのショーを見ていて、今この子たちは無観客で練習しているんだろうな〜って思ってみていたら何故か泣けちゃいました。

 

動物園とか水族館とか子供がいないとなかなか行く機会がなくってしばらく行ってないのですが、コロナが終息したらいける限り出かけてお金を落とそうと思いました。

 

4月17日からお休みしているので・・・もう1か月以上休んでいます。

 

この休業期間に何かを成し遂げたかったのですが、やっぱり無理っぽいです(悲)

 

だけど、ふと思いました。

 

この期間だけ何かをやるのではなくて、これを機に始められたらそれでいいんじゃないかと。

 

この期間に私がしたことはyoutubeで英会話の勉強をしたり、色鉛筆画を描いたりもしてますし、前回のブログで書きましたがエクササイズの動画を作成しました。

 

それに、有酸素運動は今まで意識していなかったのですが、自粛中で消費カロリーが減ったために体にうっすら脂肪がついてきたことを自覚してから、1か月ぐらい前からですが動画で「HIIT」という運動をしています。運動した後も24時間脂肪が燃焼続けるという魔法の運動だそうです。(本当かどうかはわかりませんが)

 

体重は2キロ増えたままでまだ変わらないのですが(;'∀')・・・最近になって少しだけ体が引き締まってきたように感じます。

 

それにダイエットってある期間だけするものではなくて、ずっと続けなくてはいけないし、続けられるものをするべきだと思ってます。だから、今やっている有酸素運動もこれを機にずっと続けていこうと思っています。

 

夫以外の人と接触しない生活を1か月以上続けただけでも偉い!と思うことにしました。

 

それにしてもレッスンすることで適度な緊張感が私の体にどれだけ影響していたのかを本当に実感しています。

 

早く・・・レッスンしたいなぁ・・・

 

5月末で休業要請が解除されますように・・・

 

 

 

※アッシュはこのポーズが可愛いことを自覚しているに違いない・・・

 

 

 

気持ちが前向きになるには

 

いやはや・・・新型コロナって本当にやっかいなウイルスですね・・・

 

レッスンも休み、17日からの自粛生活ももうすぐ1か月近くたつのですが、最初はあれもやろうこれもやろうと意気込んでいたものの、気が乗らずにまったく手をつけられず、自己嫌悪に陥ったり、まったく減る傾向のない感染者数に落ちこんだり。

好きな映画すら、この3週間で観たのは1本のみ・・・。

 

自分自身が感染したくないので、買い物も極力減らし自粛生活をしていますので、運動不足を解消するために毎日1時間近くは有酸素運動の動画をやっているのにここずっと体重は2キロ増のまま横並び・・・

 

ちょっとやけ気味になりそうな所をなんとか辛抱している状態なのですが

 

結局・・・GWは終わってしまいました。

 

オンラインでレッスンを開催する人が多い中、私がオンラインでレッスンするためには新たに機材をそろえなくてはならず、ざっと計算してみても10万近くはかかりそう。今の状況でこれ以上の出費は避けたいし、6月からレッスンが再開できるなら機材は必要ないし、私に出来ることはあるだろうか?と考えていました。

 

ふと・・・私が普段レッスンで教えている独自のメソッド(寄せ集めだけど)を動画にして生徒さんに見てもらうというのはどうだろう?と思いつき、数年前のデジカメを引っ張りだして動画を撮影しました。

 

恥ずかしいけれど、見るのは生徒さんだけだし、なんとか形になりました。

 

ヨガの動画はネットで沢山出てるので、この機会に色んなヨガに触れてもらえばいいけれど、私独自のメソッドに関しては、生徒さんの記憶でやってもらうしかなかったのですが、そうするとなかなかやらないんですよね〜。私のガイドがあればやりやすいだろうし、今後も自宅で行ってもらう時のためにも良さそうだし、そう決めた途端、急に目の前が明るくなりました。

 

追加のお金もいらないし、私の身ひとつで出来ることです。

そして私自身が楽しんで出来ること。

 

もう少し早く気づけばよかったけど・・・ま、気づいただけ良しとしましょう!

 

気持ちが前向きになるためには具体的な目標が必要だということに気づきました。

 

ぼんやりと「出来たらいいな〜」とか「やりたいな〜」ということは時間があってもやらないんですよね。

というか、それって本当にやりたいことじゃないのかも?

 

楽しんで出来ることで具体的な目標を立てる。そしてそれを実行する。

 

2キロ増量中の私ですが、動画を作成すると決めた途端、緊張感で痩せてきそうです?

 

これから生徒さんにお届けするぞ〜!

 

※舌をしまい忘れているシャモン

 

 

本当の自粛生活がスタート

 

2月末の北海道独自の緊急事態宣言が発令されても、私のヨガは続けられる規模だと思い、自分なりに出来るコロナ対策をしてレッスンを続けておりました。

 

生徒さんとの時間が私自身の心の安定を保つ助けになっていて、レッスンしていると心と体の緊張がほぐれていくのを感じヨガの必要性を本当に実感しておりました。

 

一時、自粛した成果が表れ北海道の感染者数が減ってきて、このままいけるかな?と思った矢先・・・また感染者数が増加し始め、大都市でも感染者が増加し続け、毎日ニュースを見るたびに自分の心に自問自答していました。

 

北海道は他の都市からみると少ないかもしれませんが、こうやって状況を軽視していることこそがコロナ感染者の増加を生み出している原因の一つでもあると思いますし、私も苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

 

今日から6日までレッスンをすべてお休みすることに致しました。

 

国からの給付が出るか正式に決まってからにしようかと思っていたのですが、レッスンをするべきだと思ったり、いや生徒さんや自分の健康を考えると休むべきだと思ったり・・・ヨガレッスンをすることは生きがいでもあり、生活費を稼ぐための手段でもあるので、葛藤が常に頭の中にあって悩むこと自体がもう限界でした。

 

早く終息させるために8割の接触人数を減らすことを考えると、私のような仕事をしている人間が決断するべきなのだと思い、今朝皆さんに連絡しました。

 

そして先ほど小樽で新たに2人の感染者が発表されました・・・これ以上増えないことを祈るばかりです。

 

今はじっと我慢の時。

 

命を守ることが最優先。

 

今までも仕事以外は自粛していましたが、仕事を休む約3週間は本当の意味で自粛生活になります。

夫以外の人と話せないし、外出も買い物ぐらいなので、自分なりの時間割をつくって無駄に過ごさないようにしようと思います。

 

私の決断なんてあってもなくても世界は変わらないのかもしれませんが、今月トイレに飾ってある格言を紹介します。

 

「我々はつねに自分自身に問わなければならない もしみんながそうしたらどんなことになるだろうと」 by サルトル

 

 

 

検診の日

 

月曜日は3か月ごとの検診の日でした。

 

コロナの感染者が入院している病院でもあるせいか、入り口に数人スタッフが立っていて、首にあてて測る機械で体温を測って記入された紙を渡されます。その紙を受け付けに一緒に出すのです。

 

入院している人には原則面会禁止になっているようです。

 

私のようなインストラクターも仕事が減ったり、まったくなかったりと大変ですが、医療関係者の人たちも違う意味で大変だなって思います。

 

先週、私の住む街でも感染者が一人でて、一時は騒然としたのですが・・・

そのあと濃厚接触者の検査が進んでいるとは思うものの、まだ次の感染者が出ていなくて正直ほっとしています。

 

感染者の濃厚接触者になるか、重症化しない限りは検査をされない現状では、よほどのことがない限り大丈夫だと思っているのですが・・・

 

血液検査のデータでは前回落ち着いていた白血球のある数値が倍以上増えていました・・・

調べてみたらアレルギー反応が出ると数値が上がるらしいのですが、3週間ぐらい前に鼻かぜを引いたと思っていたあれは花粉症だったのかも?

 

まあ、先生は問題ないと言っていたので大丈夫な範囲みたいですけれど。

 

先生から視神経脊髄炎の人がコロナにかかるとどういう状態になるのか具体的な話はまだわからないので、感染症にかかるリスクを健康な人の一段階上げて過ごすようにしてくださいと言われてちょっとドキっとしてしまいました。

 

そう、私は病気なのでした・・・

 

ステロイドを服用していると免疫力が下がるので、感染症にかかりやすくなるのです。

 

感染症にかかるとそのあと再発している人が多いので、最初の頃先生に気を付けてくださいと言われていたのですが・・・15年ぐらい風邪も鼻かぜか咳が出る程度だしインフルエンザにも生まれてから罹った記憶がないので、すっかり忘れていたのでした。

 

神経質にならない程度にもう少し気を付けていこうと思います。

 

そして、とてもショックなことがありました。

 

私がヨガを学んだヨガスタジオが3月末で終了してしまうのです・・・

そして3月末まで営業を休止しているので、もう行くことは出来ないのです。

 

街中にあるので家賃も高いでしょうし、外部のレッスンに指導員を多く派遣していますが、多くの講座が3月中お休みだし、4月以降もどうなるか今の時点ではわからない・・・そういうことを踏まえて、よくよく考えての結論ではあると思いますが、本当に本当に残念でなりません。

 

月に1度ぐらいですが、自分のヨガの時間のために15年通っていました。

急に梯子を外されたような気持ち・・・

 

コロナウイルスがもたらした影響はこれから先も色んな所に波及していくのだと思います。

経済だけではなく人の心にも・・・

 

でも、あまり悲しいことばかり考えず、これからは新たなスタートだと思って乗り切ろうと思います。

 

 

最後にこの格言を紹介します。

 

「 もしも この世が 喜びばかりなら 

 人は決して 勇気と忍耐を学ばないでしょう 」 by ヘレン・ケラー

 

 

 

 

 

 

 

ウイルスよりも人間が一番怖い?

 

コロナの報道を見ていると

 

一番怖いのはウイルスではなく人間だな・・・と思ってしまいます。

 

まるで犯人捜しのように新型コロナの感染者を扱うような報道だったり

 

コロナウイルスをばらまいてやるというような人がいたり・・・

 

もちろん、感染者数がどんどん増えるのはよくないとは思いますが

 

国民全員一斉検査でもして陽性の人は家から2週間出ないようにしたとしても、陰性であっても陽性の可能性があるし、一度完治したのにまた再燃する可能性もあるのだから、全員検査をしたとしても、もうどうしようもない状況だと思うのです。

 

 

でも、ワクチンや有効な薬ができるまで、ずっとこの状態が続いたら、経済は破綻してしまいます。

 

・・・というか人の心が破綻していきそうで怖いです。

 

盗みや殺人や暴行がそこらじゅうで起こってしまいそう。

 

目に見えないウイルスも怖いけれど、人間が一番怖い・・・そう思います。

 

 

多くのヨガスタジオが休業していますが、私が営業することを選んだのは・・・

 

感染者がゼロになる日はいつになるのか、自粛ムードはいつまでになるのか、まったくわからないのならば、いま私がレッスンを控えることに意味はないと思いました。

 

というのも、私のレッスンはもともと少人数で予約制ですから、どんな生徒さんが来るか来ないか把握できています。

 

不特定多数の人が来るスポーツクラブや大手のヨガスタジオとは違うので出来ることです。

 

それでも感染者が出ないとは限らないし、私が感染者になるリスクももちろん考えた上のことです。生徒さんは重症化しなくてもご家族が重症化して発覚し、濃厚接触者として私のサロンが検査されることもあるでしょう。

 

だから買い物も短時間で近場で済ませ、レッスン以外での人との接触は避けています。それでも私はすでに感染してるかもしれません。

 

もしそうなってしまったら、それはそれで仕方がないという覚悟の上です。

 

それよりも、自分や生徒さんの生活リズムが崩れて体調を崩してしまうほうが余計に感染リスクが高くなってしまうと思ったのです。せめて私のヨガに通っている生徒さんだけでも平穏な時間を過ごす場所を提供してあげたい。

 

もちろん職場からの要請だったり、家族のことを考えてレッスンを自粛する方は多いです。

 

このまま続けば生活は苦しくなると思いますが、自分が病気でレッスンできない状況よりは良いのだと思うことにしています。

 

私にできることを出来る範囲でやるだけです。

 

 

早くワクチンや薬が開発され、日常が戻りますように・・・